今年の学力アップNo,1は誰だ。 いよいよ本格的な受験勉強スタート

高校入試は短期決戦

「3年になったらやる」「部活引退したらやる」 本当にその時が来ました。 ここで改めてもう一度、これからのことをお話しておきます。

どの中学でも11月末に3者面談があり、その時に受験校を決定します。11月、10月の模試の結果が判断の材料になります。つまり、入試は2.3月ですが、11月末の時点で、ほぼほぼ志望のレベルにまで来ていないと受験すると決められないのです。

と言うことは、残り時間は、6月末の今からは、7.8.9.10.11とあと約5ヶ月です。

入試というと長期戦のイメージだと思いますが、実は短期決戦なのです。 「アッ」という間です。ちなみに今から5ヶ月前は、6.5.4.3.2と数えると、何と、中2の後期の期末テストの頃です。

その時から、今日までどのくらい進歩しました?  11月末までに、どのぐらい進歩できそうですか?

今までと同じをしていたら、ダメだということが理解できると思います。

秋口の模試の結果は、やる気を左右する

もう一つ、大切な事をお話しておきます。 夏休み後、秋口からは、模試や実力テストが増えます。 実は、秋口に大きな分岐点があります。

8.9月ぐらいの模試で結果が出た人は、手ごたえを感じて、ますますやる気になって、志望校に挑む「受験生」になっていきます。

一方、秋口に思うような成績が取れなかった人は、ダンダンやる気をなくして行きます。そのままズルズルと11月末を迎え、入れる高校を探す「中3生」で終わります。

という点で、秋口のテスト結果を、軽く考えてはいけません。

志望校合格の大目標を達成するために、
第1目標: 秋口の模試で、夏前より偏差値で+5。
第2目標: 11月末に、志望校のレベルにほぼ到達。

夕方 何をしているかで、今後が占える

 

今日の夕方、今まで部活をしていた時間に、何をしているか確認してみて下さい。

部活を引退して、中間テストも終わって、妙な開放感に浸っている人が出てきたりする危険な時期です。 中には、新たな自由時間を満喫している子もいたりして。

もしそうなら、もう様子を見ている時期ではありません。 大鉈を振るうときです。

勉強の時間になっている子は、約束していた「部活を引退したらやる」を実行している人です。 自覚が高まっていると認めていいでしょう。

 

公立対策受験総合コーススタート

という訳で、Maxは、7月から公立対策受験総合コースに移行します。週3回の授業で、受験対応の5科目になります。 授業時間も夕方に変わります。 この時間を新たな遊びの時間にしないためです。 <中には、もう今から毎日、来た方がい人もいますね。>

まずは、第1目標、秋口のテストで結果を出す。 そのために、7月からスタートします。何をどうするかについての「合格作戦」は、次回ご説明します。また、個別面談の際には、更に詳しく個別的な作戦をお伝えします。

目指せ。 学力アップNo.1

毎年、7月上旬~8月末で、どのぐらい伸びたかを、最初のチェックポイントにしています。 上位3人を「学力アップNo.1」として表彰しています (2016年から上位6人にしました)。 下記に過去の結果を掲載してあります。

「学力アップNo.1」に自分の記録が残ることをめざして頑張りましょう。

今後、「合格作戦」 「模試の受験上の注意」「夏期の授業」についてご説明していきます。

まだ中間テスト前の学校もあるので、今回はここまでにします。



2015年以前は上位3名のみ







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鶴ヶ谷教室:宮城野区鶴ヶ谷4-3-1
幸町教室: 宮城野区幸町3-4-19

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