失敗しない後期選抜受験校最終決定のための全成績票の見方

「全成績票」の見方

判定テストとみや模試の成績による最終判定結果を配布しています。「全成績票」の見方をご説明します。

成績の数字はすべて偏差値です。未受験・未提出の場合は、表示がありません。

①赤の棒グラフ :  Maxでの志望校判定テスト7月~1月の結果
②緑の棒グラフ :  新みやぎ模試の9月~1月の結果。
③赤の折れ線グラフ: Maxでの判定テストの2か月移動平均。
④緑の折れ線グラフ: 新みやぎ模試の2か月移動平均。

棒グラフは、縦軸の左側の数値。  折れ線グラフは、縦軸の右側の数値をご覧ください。

③と④のグラフの見方

12月,1月で、2つの移動平均のグラフの差が2以内で、 かつ緑の線が、赤の線の上にある状態がベストです。赤い線が上にある場合は、まだ外で実力を発揮できない傾向にあります。

特に、赤い線が上で、緑の線より+3.5以上、上にある場合は、後期選抜受験校はかなり慎重に考えて下さい。

⑤ 11月,12月,1月の過去3回の平均偏差値による判定の見方

70%以上あれば、安心して受験できます。
60%台は、トラブルが発生しなければ合格です。
50%台後半以下の場合は、「私立になるかも」の覚悟が必要です。

1月の判定テストの際に記入した高校を記載しています。「他の高校ならどうなの?」とのご希望の方は、高校名をご連絡下さい。後期選抜受験校決定前に面談をご希望の方は、ご連絡下さい。面談を設定します。

「ムリして上の高校にするか。安全な方を選択するか。

「どちらがいいですか」  よくある質問です。 個人差があるので、断定的にはいえませんが、今まで見てきた経験で言えば、環境的には、上位3分の1以内にいる方が伸びやすいといえます。

周りから「できる」と思われるから、自分でも確かな手ごたえがあるから、さらに頑張れる。できる子のサイクルに乗っていけるからからです。しかし、中には1番で入学したのに、6月の中間テストで赤点が2つという子もいました。

最後の最後まで本気で頑張れる高校を

最後に。後期選抜の受験校を決定する際に、合格に向かって最後の最後まで本気で頑張れる高校を受験して下さい。時々、こんな子が現れます。

2月の中学校の中3生のクラスには、前期選抜合格で進学先が決まった子や私立高校が第一希望で進学先が決まった子が結構な割合で存在します。多いクラスだと半数近くになることもあるそうです。彼らはもう「卒業記念」モードで、思いで作りの1ヶ月です。

その子たちと同じ調子で、「卒業記念」モードになる子が現れることがあります。アレ? 最後の1ヶ月頑張るんじゃなかったの?って、ご両親と忸怩たる思いにさせられるます。「公立、ダメでも高校生になれるし」なんてセリフは聞きたくありません。最後の最後まで本気で頑張れる受験校を選んで下さい。

0120-373736(スマホの方は、クリックすると電話できます)

鶴ヶ谷教室:宮城野区鶴ヶ谷4-3-1
幸町教室: 宮城野区幸町3-4-19

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