%に決着をつける

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小学生から高校生までの教えているからわかることの一つですが、
小学校で習う「分数、単位量、割合、速さ」の理解度が、
中学、高校での成績に大きな影響を与えます。

これらの単元の理解度で、数学、理科は成績がきまるといっても言いすぎにはなりません。

だから、「分数、単位量、割合、速さ」の単元には、ものすごいエネルギーを使います。

下のテキスト(ダウンロードできます)は、
小学生週2回コースの子が使う「割合強化テキスト①」です。

このテキストのB,C問題が、処理できるぐらい理解が深まると、
割合は特別なことでも何でもなくなります。

そのようになるのに、普通の小学生で、通常3~4ヶ月ほどかかります。
週2回で時間に余裕がありますから、1回は学校準拠で、
もう1回でずっと数ヶ月間、強化テキストを続けます。

その力の違いが、小学生のときは、わかりません。
試される機会がありませんから。
どうしてかといえば、小学校では、B,C問題レベルをやりません。

じゃ、中学でやるのかと言えば、そんなことはありません。
中学校の内容は、もうすでに「できる」との前提で始まります。

このあたりが、私がよく言う
「不思議なことに小学校と中学校はつながっていない」
点の一つです。

そして、あえて暴言風に言えば、
「できなくなるようにしくんである」のです。

子どもに聞くと、あるレベル以上の子は、
「小学校のときは、できた」と言うのです。

それは、A問題レベルしかやっていなかったからです。

今、どうして困っているかと言えば、
B,Cレベルの問題まで、理解が進んでいないからです。

「お前も小学校で、だまされたか」となるわけです。

B,Cレベルの問題をやっておけば、中学にスムースにつながるのです。

 

真面目な話。
小学校では、約1ヶ月で「割合」の単元は終わります。
それでは、割合を自由自在に使いこなせないことは、もはや自明です。
中3生でも、半数以上が、消費税が計算できませんから。

小学生 週2回コースで、使用している「割合強化テキスト①」を
ダウンロードできるようにしました。
割合が苦手な人なら、高校生でもやる価値はあります。
「割合強化テキスト③」まであります。②③がほしい人は声をかけてください。 ③までいけば、鬼に金棒です。

テキスト
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解答
[wpdm_package id=’8160′]
 

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