小論文の書き方ミニ講座:面接や小論文はちょっとしたコツで上手くなる

こんにちは。 山口です。

先日、Maxの卒業生の高校3年生が「進学先がきまりました」と、報告しに来てくれました。しかも、テスト対策でがんばっている後輩たちに差し入れまで持って来てくれました。「中学時代を思い出しますね」と後輩たちを眺めながら語る表情は、もうすっかり大人。頼もしく感じました。

このような嬉しい知らせがあると、みんなの成長過程において「やっていること」が少しでも、みんなにプラスになっているのかなと、うれしくもあり、気持ちを引き締め直すいい機会にもなります。

今年も、そろそろ、入試が始まります。科目の勉強だけでなく、小論文や面接の練習もお手伝いしています。先の先輩も、そう言っていたのを思い出して、9月の上旬に相談に来ていました。特に、小論文やレポートの上手な書き方は任せてください。

☆☆☆小論文の書き方ミニ講座☆☆☆

「起承転結」で書くのは大間違いです。

小論文の書き方の参考書をみると、「起承転結」で書けと書いてありますが、ハッキリ言って間違っています。

起承転結は、漢詩の絶句に用いられたスタイルです。広辞苑はに「第一の起句で詩思を提起し、第二の承句で起句を承け、第三の転句で詩意を一転し、第四の結句で全詩意を総合する」とあります。つまり、文学的な文章を書くためのよい方法です。

だから起承転結は、文学や詩文には適した書き方です。しかし、論文やレポートに向いた構造ではありません。なぜならば、論文はあらかじめ行く先がわかっている文章です。小説のように予測できない話の展開や結論を楽しむものではありません。

問題提起がなされ、その議論が進んでいく時に、思考を止めなくてはならないような「繋がらない」段落があってはいけません。たとえ最後の「結」の段落で、「実は関係があった」ことがわかるにしてもお勧めできません。

論文は、論理の流れが一本になっていなければなりません。だから、「転」があること自体が論文として基本的に失格です。論文は結末への展開を楽しむためのものではなく、相手の注意をそらすことなく自分の主張で説得するためのものです。

「起承転結で書けと書いてある参考書」は、「転」の意味を、本来の漢詩における転句とは違って、「話を展開する」あるいは「テーマを別の角度から検討する」という意味で使っていると解釈してください。「テーマを別の角度から検討する」ことは論文の書き方としては正解です。

マックスは、5教科の勉強だけでなく論文やレポートの書き方、面接対策の作戦から練習まで、合格に必要なありとあらゆるを指導しています。詳しくは教室案内をご覧ください。

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