成績がいい子のお母さんの方法。褒める所は作る。

こんにちは。 山口です。

よくウチの子には、褒める所がないとおっしゃるお母さんがいます。
誰にもわかる褒めるところがあるなら、もう誰かに褒められて、子どもは伸びています。

本当に、褒められる所がないなら、作ればいいんです。

お母さん: 先生。お陰様で合格できました。先生のことは、息子も私も一番の恩師と思っていますから、一番先にご挨拶にきました。

先  生: おめでとうございます。良かったですね。現役で国立大学合格。やりましたね。裕一ならやるかなと思っていましたが、ほんとに頑張りましたねェ。夢を現実にしたわけですね。すごいですね。私も嬉しいです。おめでとうございます。

お母さん: 本当に先生のおかげなんですよ。高校の先生にも感謝しておりますが、中学1の時の成績アップ作戦・小野寺バージョンのおかげだねって家でよく言っているんですよ。

先  生: イヤ~。ありがとうございます。でも、すべては、あの子が頑張ったからですよ。

お母さん: ありがとうございます。中1の後半から、親がどうしてって思うぐらい変わりました。

先  生: 中1の夏~秋って意外や意外、大事な時なんです。ほとんど軽く思われていますけど、自信をつけて加速する子は、ここからなんです。私は、中学3年間で一番重要な6ヶ月だと考えているんですよ。

お母さん: 中1なのに?

先  生: はい。英語も数学も、中学の土台となることを学習するんですね。土台つくりをやるのはこの時期だけ。でも、子どもの方は、入学時のような真剣さも薄れてきて、部活だ、なんだかんだと・・・勉強は後回しにしていくんですね。

お母さん: ええ、いろいろ口ごたえするようになってくる頃ですね。

先  生: やはりそうですよね。お兄ちゃんの場合は、春からやっていましたから、夏が終わった段階で、英語はリードできました。

お母さん: はい、おかげさまで、英語は初めから好きだと言っていました。

先  生: そこで、授業時間の約80%ぐらいを数学に使うことにしました。中1の数学の最大の課題は、方程式の文章問題なんですが、これは、速さとか割合とか、小学校からの流れの後半戦なんですね。だから、中学の目から見たレベルでの速さや割合などの復習が、夏から秋にできれば、中1の数学の理解が格段に違ってくるんですよ。お兄ちゃんはこれが上手くいきました。

お母さん: 後期から、数学の点も上がりましたね。

先  生: はい、点が上がって、「自分はできる」と思えるようになったことが大きかったと思いますよ。中1の秋には、点が下がる子が多いですから、その中で、思っていた以上に上がって、あれで意識が変わったんだと思います。

お母さん: 友達から、できると思われることが、嬉しかったみたいです。「どうすれば点が上がるか、わかった」って、言うようになって、勉強する時間も自然に増えていったみたいです。

先  生: 今、思い出してみても、作戦がうまくいって、自信が持てるようになってからの裕一は、なかなかのものでしたね。

お母さん: 男の子って、すごいと思いましたもの。

先  生: 中3の後半は、裕一の友達も「裕一は違うよ」って一目 置いちゃうぐらいでしたからね。アッ、そうそう、学力テストで1位になったときには、お母さんの方がうれしかったんじゃないですか。

お母さん: お恥ずかしい。(笑) 先生、よく覚えていらっしゃいますね。

先  生: 裕一も1位取って喜んでいましたけど、お父さんやお母さんが、あんなに喜んでくれたり、褒めてくれたりした事の方が、本当に嬉しかったみたいですよ。

お母さん: そうだったんですか。それは今初めて聞きました。

先  生: 子どもは、両親に褒められると嬉しいですからね。

お母さん: 先生。下の子もお陰様で、だいぶ変わってきました。この間も学校の保護者会で、いつも文句ばっかりで、一言も褒めてくれない先生から、「剛君、最近頑張っていますね。今まではいつも、人の陰に隠れようとしていたのに、部活でもリーダーシップを発揮するようになっていますよ」と言っていただきました。剛が、学校で褒められたの初めてです。

先  生: お母さん、子どもがほめられると、本当に嬉しいですよね。剛のいいところが、もっと前にでてくるように、これからも頑張って指導しますね。

お母さん: 先生、裕一の時のように、「成績アップ作戦」を考えて頂いて・・・

先  生: ハイ。

お母さん: それで、先生、裕一の成績アップ作戦のときに、先生、子どもがこんな行動をするようになったら、こんな褒め方をすればいいとか、面談のときによく教えて頂いたのが、私には、とても助かったんですよ。おかげで、親子関係もスムーズにいくようになりました。

先  生: ハイ。よかったですね。

お母さん: よく褒めればいいって言いますでしょ。それまでも家で、褒めよう褒めようって思ってたんです。でも、なかなか褒められないんです。褒めるところがないって言うか、何を褒めたらいいのかって、困ってたんです。

先  生: そうだったんですか。そう言われる方多いですね。

お母さん: で、先生が、成績アップ作戦に入るときに、褒める材料、ないなら作りましょうとおっしゃたとき、びっくりしたんです。

先  生: エッ。何でですか。

お母さん: 褒める材料って作れるものなの?って思いましたから。

先  生: できたでしょ。

お母さん: エエ、どうしてなんですか?

先  生: カンタンに言うと、成果が出やすいものを先にやって、まず成果を見える形にしましょうってとこですかね。

お母さん: そういうものってあるんですか?

先  生: ありますよ。僕らも初めは、なかなか形にはできなかったんですけど、1000名以上の生徒のデータ、できる子とそうでない子の違い、教材の研究・開発、子供のタイプ別の教え方など、200冊以上の本や資料を調べながら、だんだんわかってきました。

お母さん: それが、先生がよくおっしゃる「作戦」ですか。

先  生: そうです。その子の現状の学力・次のテストの出題範囲、前回のテストの結果等を分析すれば、どの問題を攻めれば、前回より点が上がりやすいかを判断することは、そんなに難しいわけではありません。

お母さん: 成果が出やすいところを選んで、成果が出るようにしてあげて、褒めるわけですね。

先  生: その通りです。これならね、子ども、子ども自身が思ったほどつらくなくって、思ったよりもカンタンに点が上がるようになれるんです。子ども自身が「やったらできた」という強い気持ちを持つことができるようになるんですよ。それをね、数回続ければ、自信が芽生えてくるんですね。友達や先生の見る目も変わってくるんです。

お母さん: 先生。剛、今、そんな感じになってきたように思うんですけど、間違いないですか? 裕一の時のように、うまくいきますか?

先  生: 先ほど、学校の先生に褒められたって聞きましたよ。かなりいい具合になってきてると思います。後は、お母さんの褒め方ですかね。

お母さん: いやいやまだ安心できません。 前は、自分の部屋で、ゲームばっかりしてましたから。私が、部屋に入っていくと怒るので、あまり行かないようにしていたんですけど、確かに、最近は、勉強してるようではあるんですけど、また、前のように、隠れてゲームしてるんじゃないかって、心配で心配で。 だから、もう少し様子を見てからといつも躊躇してしまうんですよ。

先  生: 今はもう、大丈夫ですね。私も変われそうだという感じで見ています。

お母さん: そうだといいんですけど、

先  生: お母さん。裕一君の時を思い出してください。剛も変わり始めていますから、今が大切ですよ。もう少し立てば、友達や先生も褒めてくれるようになりますが、まずはご両親から、始めて下さい。それが子どもには一番うれしいはずですよ。ココで褒められて、本人の意識が変わるともっといい方向にむかうはずです。

お母さん: そうですね。ここ数ヶ月、やはりお兄ちゃんの大学入試の方が心配で、剛の受験は、来年って思っていましたからね。

先  生: 学校の先生に褒められて嬉しかったって仰っていましたよね。そのうれしさを、そのまま子どもに伝えてください。お母さんがどんなに嬉しかったか、そして褒められた剛をどう感じているかを伝えてください。

お母さん: まだ、ためらう気持ちがあるんですけど、家に帰ったら、がんばってみます。

先  生: ええ、塾で褒められてきたと喜んでください。よろしくお願いします。で、私の方は入試に向けて、成績アップ作戦・剛バージョンで、しかけを考えています。

お母さん: いつかなって思っていました。で、今回は何ですか?

先  生: 苦手な数学を克服するのに、今、絶好の時期なんです。やはり適切な時期があるんですね。中3の前半の数学は、剛には高得点が取れる可能性が高い所です。

お母さん: お兄ちゃんも、高校では数学が難しくなるから、中学の数学はちゃんとしてないと、高校では付いていけなくなるぞって剛に言っていたみたいです。

先  生: そうですよ。ここで数学を征服して、一気に入試に向かっていこうと考えています。

お母さん: 先生、入試の数学は、裕一のころと同じですか?

先  生: ハイ。出題のパターンなどは以前と変りありません。いくぶんやさしくなったかなと思いますけど。

お母さん: そしたら、またあの公立特別対策やって頂けるんですか?

先  生: やりますよ。お兄ちゃんのころより、パワーアップしていますよ。数学だけでなく、5科目すべてでやります。去年の受験生たちは「裏ワザでカンタンに解く方法」ってテレビ番組みたいな言い方してましたけど。

お母さん: 「関数祭」ですか? あれは、ものすごくよかったって、お兄ちゃんはしばらく言っていました。そのあたりは、先生にお任せしていますから。よろしくお願いします。先生、剛、大丈夫でしょうかね?

先  生: 今の感じなら、いけると思います。だから第2バージョンに入るんですから。

お母さん: そう言って頂けると安心します。

先  生: ハイ。今日は本当におめでとうございました。お兄ちゃんにも、これからも頑張るようにお伝え下さい。

お母さん: ありがとうございます。今日、後から来るって言ってました。私と一緒はイヤなんですって。後から来ますから、話 聞いてやって下さい。すっかり長居してしまって申し訳ありません。これからもよろしくお願いします。

先  生: ありがとうございました。こちらこそ、今後もよろしくお願いします。

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