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勉強が好きになる! まさか? そのまさかが起きている塾。

こんにちは。山口です。

あなたは何タイプ?  どうすればいいの?  何をしたたらいいの?

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ある程度、自分で勉強できるタイプの人です。 一つ上を考えた勉強をするともっともっと上がりやすくなります。1つ上の勉強とは英語なら長文読解
入試では、長文が読めないとまったくダメです(入試問題を調べてください)。 だから、長文を読む勉強を中心にします。高校生になっても通用する力をつけるつもりでやりましょう。文法では、関係代名詞・接触節にこだわってください。

 

1つ上の勉強とは数学なら関数。関数ができないと、ここから先は通用しないと思ってください。 入試でも、高校でも、関数問題のレベルが上がります。高校では、 図形も、関数で考えるようになります。 関数は得意中の得意をめざしてください。


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では、関数が得意になる秘密の方法を教えます。数学の得点力が、飛躍的にアップします。英語の長文も慣れるための練習だけでなく、困ったときにどうすればいいかという具体的な方法も指導しています。合格だけでなく、高校でも上位でやっていける力を身につけることを目標にしましょう。

 

 

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このタイプの人は決定的にダメなところが、あるわけではありません。平均以上の力があるはずです。しかし、やり方を知らないのか下手なのか、やろうとは思っても実はなかなかうまくいかない人ですね。

勉強に慣れていないことが、力を発揮できない一番大きな原因です。だから、上手な勉強の方法や習慣が身につくようにリードしてもらう ことが大切です。

Maxでは、そんなタイプの人たちが次々に自己最高を更新して笑顔になっています。きっと近いうちに、勉強って思っていたより、大変じゃないことがわかってきます。「勉強っておもしろい」って思ったと言う先輩たちの言葉に同感できるようになるでしょう。

 

 

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このタイプの人は、以前の学習範囲に、問題の箇所があるはずです。特に、英語と数学は、以前の学習に問題があると、その上に、次にものがなかなか積み上がらなくなります。「それはわかっているけど~」って思う人ですよね。

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たくさんやれと言われると、イヤになってしまうでしょうから、 Maxでは、君の力を分析して、何をどのようにやればいいかをハッキリわかりやすく示して、「これだけをやればいい」とやることを絞ってあげて、復活を応援していきます。 早くやればやるほど、早く復活します。

 

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今はまだ勉強のこと、あまり考えていないようですね。 確かにムリやりやってもいい結果は出ません。でも、「やる気」っていくら待っていても起こらないんですよ。自分でやり始めないと起こらないんです。それが人間の脳のしくみなんです。

でも、やってもわからないし。だからこそ、すぐに点が上がるところを教えます。そしたらテストの点が上がります。 自分でも「やった!」って思えます。褒めてもらえる機会が増えるでしょう。一緒に喜びましょう。 それが次の「やる気」につながります。 成績のいい人達はそうなっているのです。
現状の力から何をすれば、成績が上がるのかはみんなバラバラです。マックスはタイプ別に、それを一人ひとりに明確に示した教え方をしています。 教える中身が、その子その子にあった指導です。人数だけ個別でも、内容がその子の力や実情にあった指導でないと個別の意味がないと考えています。

マックスでは体験授業を無料で受けて頂くことができます。その際にタイプを診断して、何をすればいいのか? どんな点に注意すべきなのかも説明させて頂きます。マックスの詳しい教室案内はこちらからです。

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鶴ヶ谷 南光台 幸町の個別指導学習塾合格屋マックス

小学生、中学生、高校生の成績アップや受験合格は、鶴ヶ谷南光台幸町の個別指導学習塾合格屋マックスが得意。独自の入試対策で、偏差値 を毎年+7~+15以上アップ。時間を惜しまず子どもに向き合い、正しい勉強方法で 好結果に導くと子どもは自信をつけて自分から動きだします。

電話でのお問合せ AM10:30~PM22:30 0120-373736
◆ 鶴ヶ谷教室 989-0824 宮城野区鶴ヶ谷4-3-1   ◆ 幸町教室 983-0836 宮城野区幸町3-4-19
● 教室案内
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テスト前に言われてやる気がなくなってしまう言葉。こんなこと言っていませんよね?!

こんにちは。山口です。

さあ、テストのシーズンです!

今回の目標は何ですか?

「自己最高更新」 「前回のテストの点プラス10点」 「平均点プラス10点」

今はその目標点に向って走っているわけですね。でも、もしかしたら、その目標、もうすっかり「他人事」になっていませんか。

テスト直前になると、親のほうがヒートアップしてきて、目標が80点であれば、「絶対、80点はとるのよ!」なかには「前回のテスト後にした約束だからね!」なんて期待からか、はたまた不安からか、言葉にも脅迫並みの力が入ります。

まあ、テスト前にする声がけとしては、よくあることですが、でも、本当にこれで目標点は取れるのでしょうか??

同じことを繰り返しているなら、これまでと同じ結果が予測されます。「絶対、目標点はとるのよ!」という声がけは、子どもにはすこぶる不評のようです。「そんなに言うなら、自分がやれよ!」とか、「わかってんだよ。そのために今勉強してんだろ!」なんて、ウザく思われたりしてる。

どうしてかというと、子どもも自ら了承して決めた目標ではありますが、所詮、親主導で決めた目標ですから。

いやいや、親が決めたんじゃない、「これはあなた自身が決めた目標点よ」なんて思っている方もいるでしょうが、子どもとしては「次はガンバル!」なんて言えば、その場が収まると、一時しのぎで言うこともけっこう多いものです。

つまり、この目標点は、テストを受ける前にすでに「他人事」になっている可能性が大!こんな状態だと、いくら檄を飛ばしても効果ナシ!  効果がないばかりか、親子喧嘩になるようでは、何もいいことがありません。

じゃあ、どうするか? さあ、ここからがポイントですよ。まずは、こんな質問をしてみましょう。責める気持ちはなしで、

「今のところ、何点分の勉強をしたの?」

今やっている勉強が子ども本人の自覚として、「何点を目指した勉強なのか?」を意識させることが目的です。

もし、80点が目標だとして、お子さんが「65点分やった」と答えたなら、残りは15点分の勉強ということになります。そうきたら、「じゃあ、あと15点分は、何をするの?」と尋ねたらいいわけです。

責める気持ちは、一切入れないでくださいよ。答えられないときは、何を優先してやったらうまくいくか、
Maxの先生に相談してきなさいでいいのですから。

テストまでの残り時間、何をするかを意識させることが大切です。ただ勉強しなさいでは、子どもは何をしていいかわかりません。ムカつくだけです。最悪の言葉です。アドバイスは具体的で、目先の得に結びつかないと聞いてもらえません。

また、「何点分の勉強をしたの?」という質問に対し、「もう80点分やったよ!」なんていいかげんな返事も考えられます。思わず「ウソ言ってんじゃないわよ。」なんてキレそうですが、そこは押さえてもう一声。「あっそうなんだ。結果が楽しみね」ここでは、言い争いをする意味はありません。

このやりとりは、次回のテストにつなげるためのものです。いいかげんな返事をする子どもに対して、一発で効果のある言葉がけなんてないんですから。次へつながるやり取りを子どもとすることを心がけましょう。

実は、この「何点分の勉強をした?」と尋ねる目的は、
子どもの感覚が、どれぐらい正しいかを調べるためです。成績を上げていくためには、身につけないといけない感覚です。

よく、「自分ではやったハズなのに点がとれない」なんて子がいますが、これは自分が勉強したと思っている感覚と実際ではズレがあるからです。

まずは、ズレを知る。ズレを認識することが、ズレを修正していくためには絶対に必要です。お子さんの発言をよく記憶しておき、返却された点数と比較する。そして、点数に大きな違いがある場合、メスを入れるのです。

その時、外部の要因を排除して考えてください。たとえば、「今回はテスト自体が難しかったから」なんて、自分の勉強以外の理由を探していては、改善の余地がありませんからね。

「今回のテストは平均点が15点も低かったんだ!」なんていう子どもに、大きくうなづいたり、安心していては、次回、アレ~ってことになってしまいます。あくまでも、子どもの感覚と現実との差が問題なのです。

成績がいい子は、たしかな感覚を持っています。自分が勉強した量や内容から、テスト点数が予想できる。だから、80点が目標なら、80点の感覚になるまでやるのです。

しかし、成績が振るわない子の感覚は、も~う、メチャメチャです。「これぐらいやれば、とれるだろう?」なんて安易に考えています。だから、いつも不安定な点数になります

成績がよかった時もあるでしょうが、結果から言えば、たまたまだったと考えた方がよさそうです。
でも、本人はそれさえも甘く考えて、「あの時は頑張った」。これでは、いつになっても改善されません。

この感覚がないこと、またはズレていることを認識させることが、「本人が納得して勉強する」ための第一歩なんです。

たとえば、お母さんは、今日のご飯、何分ぐらいで作れるか。その感覚をお持ちですよね。その感覚は、経験に基づいたものですよね。それと全く同じものです。

子どもに、何点分の勉強をしたなんてことがわかるんですか、という方がいらっしゃいます。勉強経験の少ない子には、ムリですね。点数の感覚なんて意識したこともないでしょう。好成績の子も、初めからその感覚があったわけではありません。何かの「キッカケ」で、その感覚をつかんだのです。

「何点分の勉強をしたの?」はその「キッカケ」作りです。自分は、どのぐらいやれば、何点ぐらい取れるのか。その感覚を持っている子は、ゴールを見すえて、自分のペースで走ることができます。

今、成績が良かろうが悪かろうが、意識しないとこの感覚は持てません。だから、そういうことを意識していけるように声をかけてやるのです。だだ「勉強しろ」と言うよりはるかに効果が期待できます。お母さんに是非、知っておいてほしい「成績を上げるための言葉」です。

マックスは、普段の何気ない会話の中でも、子どもの意識を確認したり、意識が対象に向かうように促したりの工夫を随所に施しています。卒業生たちからよく聞く、「マックス来るとできるんだよね」とか「なんか結局、頑張っちゃうんだよね」なんて言葉は、それがうまく機能している証を考えています。

そんな環境を、是非、お子さんにプレゼントしてあげてください。マックスの詳しい教室案内です。

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鶴ヶ谷 南光台 幸町の個別指導学習塾合格屋マックス

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自分に自信をつける方法とは?

自信をつけるにはどうしたらいい?

今回のテーマは自信をつけるです。勉強について聞かれると「得意じゃない」「自信がない」と答える人がたくさんいます。しかし、自信を持つということはとても大事なことです。自分自身を楽にもしてくれます。

ある大学の数学の先生が、「この問題は簡単だ。必ず解ける」と自分に言い聞かせてから解き始めると言っていたのを聞いたことがあります。大学の先生でさえも、自信を持って解き始めるか、できないかもと不安を抱えながら解き始めるでは、結果に差が出るということです。それほど重要な自信をどうしたら身につけられるでしょうか?

自信をつけるプロセスとは?

自信をつけるために必要なことは、ズバリ成績を上げることです。実績がなければ、自信は持てません。だから、どうしても実績を出さないと、自信は持てないのです。

「なんだ、ふざけるな」と思うかもしれませんが、実はこれがとても奥が深いのです。

実際に「成績がいい人」が、どうなっているのかを見てみましょう。

できる子のサイクル

勉強を頑張る→いい点数が取れる→親や先生から褒められる・友達から一目置かれる→いい気分・自信がつく→勉強に対する苦痛が減る。勉強にポジティブになれる→また頑張れる→またいい点数を取る・・・こうした流れが、「できる子のサイクル」です。

そして、「成績がいい人」は、みんな「できる子のサイクル」に乗っています。

結果を出すと、褒められて、認められて、自信が持てます。そうすると勉強への抵抗感が小さくなって行きます。勉強がそんなに苦痛じゃないから、また頑張れる。また次のいい点数が取れる。継続的にテストでいい結果を出せるようになるのです。

どうしたら成績があがるの?

成績アップしたら自信がつくのはわかったけど、その成績アップが難しいんだよねと思っている人がたくさんいると思います。そんな人のために、実際にやっているいい点数が取れる方法を紹介します。

①プログラムを組む

次のテストでいい点が出せるようにプログラムを組んでいきます。プログラムの作り方は、次のテストで目指す点数や苦手の科目をはっきりさせ、それを突破する内容を盛り込みます。
学校の先生とは違ってなるべく簡単な方法で答えが出せる方法をいくつも用意しています。実は、学校で習う方法が全てではないのです。また、最後には去年のテスト問題で本当にできるかどうか確認します。各中学の問題が揃っていますから、目標の点数が取れるまで練習ができます。「出た問題」は強力に成績アップを支えてくれます。

②プログラムに合わせて勉強に取り組む

プログラムをこなすにはもちろん時間の確保が必要です。そしてここが一番しんどいところなので、教室で実際に時間を取って先生と一緒に取り組みます。先生もとことん付き合います。ここでの応援が一番の支えになります。これで確実に時間がキープできます。

③プログラムをやりきる

プログラムは途中で止めてしまったら意味がありません。最後までやりきりましょう。教室で、先生と一緒にやっていると、自分でも信じられないぐらい勉強時間も増えていきます。プログラムが終わる頃には「こんなに勉強したのは初めて!」 充実感・達成感を味わえます。こうして頑張った自分を好きになる人がたくさん出てきます。

④テストで結果が出る

ここまで、やれば、結果はひとりでについて来ます。それが、自己最高かそれに近い点数なら大成功です。返ってきた答案用紙を見ながら「やればできるんだなあ」と実感出来るでしょう。こうした方法で、結果を出して自分に自信をつけることが出来ます。きっと勉強も面白くなってきます。

まとめ

「自分はやればできる!」と思えるようになると勉強へのハードルがぐんと下がるため、勉強に対して前向きになり、継続的にいい点数を取ることが出来ます。その初めの第一歩として点数を上げるためのプログラムを組み、思い切ってやってみることが大切です。1度自信を手に入れたらこっちのもの。ぜひ頑張って、自分のために自信をつけましょう!

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勉強の方法を教えていない。それで成績を上げろって虐待ですよ。

こんにちは。山口です。

5年になって、急にわからないことがふえた。よくあるご相談の一つです。

多くのお子さんを見てきた経験から、こんなことが言えます。

「最初からこうなることはわかっていた」

そして、

「何も手を打たないともっと、ひどくなる」

 

「エエ~」

 

驚くことではありません。 ちょっと経験があれば、簡単に予想できることです。ついでに言っておくと、中1で問題が発生した子も原因は同じです。

では、小5で、中1の後半で「最初からわかっていた」こととは何でしょうか? 2つあります。

最初からわかっていたこと。
① 学習内容のレベルが上がり、さらに量が増えるということ。
② 子どもまかせでは、勉強のやり方は上達しないということ。

子どもにすれば、急に難しくなって、しかも量も増えて、「イヤだ」と思うのは自然です。

学年が上がると、レベルが上がり、問題の量が増えるという事実を踏まえ、ウチの子の「勉強のやり方」で、対応できるのか? ウチの子の、勉強方法は、小5生として、中学生として妥当なものか? と勉強のやり方についてのチェックが必要なのです。

子どもの方からすれば、勉強の方法なんて、習ったことありませんものね。なのに、勉強のレベルだけ上がったら・・・・・

「何も手を打たないともっと、ひどくなる」と言った理由もわかっていただけると思います。

学年やレベルで、効果的な勉強の方法は、当然変わってきます。しかし、誰も教えていません。これでは子どもが壁に当たるのは当たり前。
 
だから、マックスでは勉強だけでなく、イヤ、むしろ学年相応の勉強方法の習得により力を入れて教えています。学年が上がれば上がるほど、勉強のレベルが上がれば上がるほど、確かな技術が習得できていないと、内側から崩れていくからです。そんな点に力を入れているマックスの教室案内はこちらからどうぞ。

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「時間がないからできなかった」と言う子は危ない!

「時間がないからできなかった」という不思議な言葉

 

よく課題をしてこなかったとき、理由を尋ねると「時間がないからできなかった」と説明する人がいます。時間がないとできないというのは、すごく本当の理由のように聞こえますが、本当にそうなのでしょうか? この言葉に接すると、いつも何か腑に落ちないものを感じでいます。

 

もし周りの人が課題をしなかったら?

いつも学校でも塾でも課題を出されて大変ですよね。しかし、課題を抱えているのは実はみなさんだけではありません。お母さんだって課題があります。たとえば家族のご飯を作ることです。お母さんは毎日、洗濯や掃除など、いろいろな家事の合間にみんなのご飯を作ってくれています。ではもしもお母さんが「お仕事もして、家事もして、外に出ていく用事もあって時間がなかったからご飯は作れなかった」と言ったらどうでしょうか?

 

家族は誰もご飯を食べられずおなかが空いてしまいます。腹減ってイライラしながら、「そうは言ってもご飯を作るくらいの時間はあったんじゃないの?」「お母さんの役割なのにご、飯を作らないなんておかしい!」とお母さんにいろいろと不満が浮かぶのではないでしょうか? でも、実際にお母さんはそう言った理由で、ご飯を作らなかったことはないのではないでしょうか?

 

課題は誰にとってもしなくてはいけないもの

それもそのはず、お母さんはお仕事や家事や自分の用事があって忙しいにも関わらず、時間を作っていつも家族のご飯を作っています。なぜならそれがお母さんの「課題」だからです。このように課題は、それをやらないと、他の誰かに迷惑をかけるものなのです。

 

さあ、ここでみなさんの課題を思い出してみましょう。その課題はお母さんにとってのご飯作りと同じくらい大事なものなのに「時間がなかったからできなかった」と言って、自分が「課題」をやらないことをまるで当然かのように振舞っていなかったでしょうか?

 

それにそういうことをいつも言っている人を見ていると、時間があった時も、課題をちゃんとやっていません。だから、課題に対する考え方が甘いことが、よくわかります。課題を大事なものと思っていないので、たとえ時間があったとしても、手をつけないことが多いのです。

 

 

課題をきちんとこなすために必要なことは?

ではきちんと課題をこなすためにはどうしたらいいのでしょうか? 今日から意識して欲しいことを最後にまとめます。

 

①課題はしないといけないものだという意識を持つ

まず大事なことは意識を変えることです。「課題はしなくてはいけないもの」という意識を持ちましょう。考えが変われば行動も変わります。課題の優先順位が高くなるはずです。もしも「時間がないから・・・」という考えが頭によぎったら、「お母さんが時間がないからと言ってご飯を作ってくれなくなったらどうなる?」と、周りの人が課題をしなかったときのことを想像して、思い直しましょう。

 

②スキマ時間を活用する

本当に、時間がない時もあります。習い事があるときや、学校の課題がいつもより多いとき、大会や発表会が近づいているとき、親戚の集まりがあるときなど、本当に忙しくて塾の課題をする暇がないというときもあるでしょう。まとまった時間が取れないそんな時は、スキマ時間を活用します。ご飯を待っている時間やお風呂から家族があがるのを待つ時間など、何もしていない少しの時間は探せばあるものです。その時間にちょこちょこ課題を進めればいつの間にか積み重なってまとまった時間に相当します。普段の自分にどのぐらいスキマ時間があるか、一度自分の生活を観察してみるのもいいことです。

 

 

まとめ

課題をしてこなかった時に「時間がないからできなかった」と言う人がいますが、課題は時間があったらやるものではなく、時間をやりくりしてもやらないといけないものなのです。課題は、理解したことを定着させるために、学力を上げるために、絶対必要なトレーニング時間なのです。今まで、「時間がない」と言い訳をしていた人は、もう一度課題の大切さを見直し、本当に時間が無いときはスキマ時間を利用しながら課題を終わらせましょう。

 

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幸町教室: 宮城野区幸町3-4-19

できそうなのに成績がイマイチの子が変身して成績アップする術

こんにちは。 山口です。

今、テスト前です。  今日も日曜日なのに朝から子どもたちと共に戦っています。

龍人 : 先生。 他に問題ないですか。
先生 : もう、3回目、 終わったのか。速いなぁ。
龍人 : 1回はやりました。終わったから、他の問題もらいに来ました。
先生 : 最低3回はやれ。 3回目は、間違った問題だけでいいから。

龍人 : 先生。 3回もやったら覚えちゃいますよ。
先生 : 何? あのな、例えば①の問題の答は3、②の問題の答は-10とか覚えるのは、まったく意味ないぞ。いいな。
龍人 : ハイ。
先生 : でもな、①の問題は、○○○だらから、こうこうして解く。 ②は□□□だから、ああして、こうやって、ココで△△に気をつけて、こうするという解き方の方法を覚えるんだぞ。 わかっているか?

龍人 : ハァ。 おぼえていいんですか。 数学なのに考えなくていいんですか。
先生 : 今、やっていた問題集、持ってきて。
龍人 : 持ってきました。
先生 : 83ページ開いて。  2番の(4)と3番の(5)の2題、できるか?
龍人 : ハイ。 そのページは昨日やりました。

先生 : じゃ、今、ココでやってみて。 その2題は今回のテストのポイントだから。絶対に出る問題だからね。
龍人 : はい。できますよ。

(数分後)
先生 : どうだ、できたか?
龍人 : あれ、昨日やったのに。
先生 : 龍人。 今まで塾に来る前もいつもこんな感じでテスト勉強していたの?
龍人 : 学校のワークあるじゃないですか。あれ出さないといけないから、あれをまじめにやっていました。
先生 : まじめって?
龍人 : 友達は、みんな答を写してますけど、僕はまじめに自分でやっています。
先生 : なるほど。

先生 : で、わからない問題があったらどうするの?
龍人 : エッ? それは… 。  答え写してました。
先生 : そうか。  龍人、それ、あんまりまじめって言わないぞ。

龍人 : なんでですか?
先生 : できる問題をやっていても進歩しない。 いいか、例えば、小1の算数の問題集をココに5冊持ってきて、5冊全部やっとする。 それで、お前の力 進歩するか?
龍人 : たぶん進歩しません。
先生 : どうしてだ。 5冊全部やるんだぞ。
龍人 : だって、もうできるからです。

先生 : そうだ。 テスト前の勉強も同じだぞ。 もうできる問題を何時間やっても進歩はしない。
龍人 : 中3の勉強でもですか。
先生 : もちろん。 何年生の勉強だとしても、もうできる問題に、いくら時間をかけても進歩はない。まだ、できない問題をできるようにて進歩だぞ。1題できるようにすれば1題分の進歩。3題できるようにすれば3題分の進歩だよ。

龍人 : ハイ。
先生 : それで、お前の勉強だけど、ワークのできる問題は自分で解いて、できない問題は、答え写して終わりにしていたんだろ。それで、できない問題は、どうやってできるようになるの?
龍人 : ア。
先生 : 今も、昨日やった問題が、「アレ?」って止まっちゃうだろう。 学校のワークは、提出日までには終わらせて、絶対に出さないとダメだけど、学校のワークを埋めることが、お前の勉強の終わりではないぞ。

龍人 : ワークやるだけじゃダメですか。
先生 : 今、ワーク埋めるだけじゃ、できない問題がそのままになっているんだと気がついたでしょ。
龍人 : ハイ。実はビックリしました。
先生 : お前の進歩は、お前のできない問題を一つでも多くできるようにするところにある。 だから、できない問題を発見したら、できることが確認できるまで繰り返すことが超重要。

龍人 : なんで、繰り返しなんですか。 1回じゃダメですか。
先生 : 1回じゃダメなのは、さっきの2題でハッキリしたよね。 昨日やったのできないから。
龍人 : そうですね。 でも、これは、難しいから。
先生 : ん。 たしかになぁ。 お前は、基本問題はできるようになっているから、その次の問題は、こんな問題だぞ。 当然、少し難しい。

龍人 : なんで繰り返しが必要なんですか? 先生の説明、1回目でわかりましたよ。
先生 : そこがお前の惜しいところだよね。 説明が1回でわかったよろしい。 3,4回目の説明で、やっとわかる人もいるからな。 でも、問題はそこだ。ハッキリ言うけど、お前の点数は、その3,4回目の説明で、わかる人より低い。
龍人 : エッ?

先生 : 人間は慣れていない情報に弱い。なかなか頭の中に残らない。 例えばな、AKBの子、先生は誰が誰だかようわからん。時々説明してくれる子いるけど、次の日には忘れている。それは先生がバカだからか?
龍人 : 違います。
先生 : 覚えようと思って、AKBに興味を持って見れば、1日に何回も見れば、普通に覚えられるようになるのよ。でも、そうしないと覚えられない。
龍人 : 先生もですか?
先生 : 当然。 説明が1回で理解できたのはいいことだ。それとは別に、いつもできるには、脳に情報を数多く流して脳に慣れさせないとダメなんだ。

龍人 : それが繰り返すってことですか。
先生 : その通り。
龍人 : 今の説明、なんかよくわかりました。脳に情報を何回も伝えればいいんですね。やってみます。でも、先生。AKBの柏木由紀は覚えて下さい。僕、ファンなんです。あと、佐藤 朱です。仙台出身なんです。よろしく頼みます。

中程度の成績の子によくあるケースです。 話していると理解力もあって、もっと成績がよさそうと感じるのに、イマイチのタイプです。 点数が上がるメカニズムに気がついていないんですよね。そして、悪いことじゃないですけど、学校のワークを出すことが、最終目標になってしまっている子によく見られます。

やったら思っていた以上にできたという経験を何度かさせると目覚めます。元来、普通以上の力を持っていますから気がつかせることが大切なポイントです。このタイプの子を伸ばすのは、授業時間が長い、テスト対策の時間が長いマックスが得意中の得意とするところです。いちど覗いてみてください。 詳しい教室案内は、こちらです。

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小学生、中学生、高校生の成績アップや受験合格は、鶴ヶ谷南光台幸町の個別指導学習塾合格屋マックスが得意。独自の入試対策で、偏差値 を毎年+7~+15以上アップ。時間を惜しまず子どもに向き合い、正しい勉強方法で 好結果に導くと子どもは自信をつけて自分から動きだします。

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この子と暮らすのもあと数ヶ月かもと思った時に見えてきたもの。成績アップ、志望校合格とその先のもの。

こんにちは。山口です。

冬の面談で、すごく印象に残ったお話がありますのでご紹介します。

高3と中2の子を持つお母さんです。「上の子が、東京に出て行くと、あの子と一緒に暮らすのもあと数ヶ月しかないんですね」

お姉ちゃんは、東京の私大を狙っています。大変 頑張っていて順当にいけば合格できそうです。(東京に行くことになりました)。タイプ的に、4年後はたぶん首都圏での就職を希望することになると思います。

お母さんもそう思われているそうで先の発言が出てきました。まだまだ子どもと思ってきたけど、今の生活が、ず~と続くと思ってきたけど、一緒に暮らすのは、もう3.4ヶ月だけかもしれないんですね。親として何も教えていない。下の子なんか、もっと甘やかしてきているから…

ん ~ 。 たしかに、その通りですね。 しみじみとお話されたこともあって、とても深く印象に残りました。

今、私は、前期選抜を受験する子に、面接の練習を始めたことろですが、これが年々大変になっています。まず、相手の目を見て、しっかりした話ができる子が本当に少ない。それどころか、お辞儀が出来ない。

子どもに言わせると、「習ったことがない」。   それはそうかも知れないけど…。

実際に練習をすると、最初はひどいものです。こんなポーズが、お辞儀だと思っている子が、結構たくさんいます。
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その子たちに言わせると、「相手の顔を見ながら、頭を下げる」とか。

会釈とお辞儀の区別、使い分けができない子もたくさんいます。

応答練習では、一問一答形式になりがちです。会話にならない。
例えば、「将来の夢を教えてください」に対して、「建築家です。」 それでおしまい。 後は黙っています。

そうじゃなくってさ。面接は、「自分はこんな人間です」ってアピールする、わかってもらうための時間なんだからさ、「将来の夢を教えてください」という質問には、どうして建築家になりたいと思ったのかとか、建築家になって何をしたいのかとか、自分から話を膨らませて、応えないと自分を何もアピールできないでしょうと言うと、 「そうなんですか。深いですね」

ちっとも深くない!  そんなの世の中では当たり前だよ。 「何になりたいの」って聞かれて、「建築家です」ってだけ答えて、その後、何も言わなかったら、相手は「あ、この人、話したくないんだ」って思うほうが普通でしょう。

文句いう時はアレだけ一人前の口をきくくせに、正式な場になると会話もなかなかスムーズにはできない。それも「そんな経験したことないから」ですかね。

最近では、こんな電話をしてくる子が増えています。 電話にでると、いきなり「先生。 理科のテキスト忘れて帰りませんでしかた?」なんて話し始める子です。「その前に、君は誰?」って感じですが、携帯・スマホの影響でしょうね。電話に出る人は、相手が誰だかわかって電話に出るのが、彼らの常識ですから。

子どもたちが、授業後に、家に電話をする様子を聞いていると、「今 終わりました。お迎えお願いします」とすばらしい子がいます。まぁ一般的には「向かいに来て~」ですね。これがすごい子たちは、「おれ」の一言で電話を切ります。

よくよく観察してみると、この手のタイプの子たちは、「先生。これ」

『これ』って何?  採点してほしいの? 質問したいの? それともこのノート落ちていたの? 『これ』じゃ何だかわからないから、伝わるように言い直して、なんてやり取りをすることがあります。

再び、授業後の電話に話に戻ります。家で何か事情があったのでしょう。お迎に行けないから歩いて帰ってきてと言われて、「なに言ってんだ。むかえに来るって言っただろう」と怒鳴りだして、みんなをビックリさせた子がいました。「普段もそんな話し方してるの?」と言ったら、さすがにバツ悪そうにしていました。

安心して下さい。 ご両親がうらやましくなる、こんな子もいます。同じようにケースの時に、「はい。わかりました。○○の前の道を通って帰ります」と応えていた女の子がいました。すばらしい。相手にどんな情報を伝える必要があるのかを理解している子です。

面談の応答の件、電話の件、人と会話するときに、どうすべきなのか。世の中に出たら、当たり前のことじゃないですか。冒頭の{もしかすると、この子と暮らすのも~}{何も教えていない。}は、そういう意味でも、いろいろと考えさせられる言葉でした。

塾として、成績アップ・志望校合格が第一ですが、それもこれも、人生うまくいくようにするためじゃないですか。だから、こういう点でも気がついたことは、お話させて頂こうと考えています。よろしくお願いします。

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鶴ヶ谷 南光台 幸町の個別指導学習塾合格屋マックス

小学生、中学生、高校生の成績アップや受験合格は、鶴ヶ谷南光台幸町の個別指導学習塾合格屋マックスが得意。独自の入試対策で、偏差値 を毎年+7~+15以上アップ。時間を惜しまず子どもに向き合い、正しい勉強方法で 好結果に導くと子どもは自信をつけて自分から動きだします。

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偏差値って何ですか&成績をよくするお母さんの偏差値利用法

偏差値って何ですか&成績をよくするお母さんの偏差値利用法

こんにちは。山口です。

偏差値って何ですかと質問を受けることがよくあります。簡単にご説明します。そして、後半では偏差値のユニークな活用方法をご紹介します。

①と②でどちらが良い成績でしょうか。
① 自分の得点80点で平均点75点の場合
② 自分の得点65点で平均点45点の場合

点数は①の方が上ですが、②の方が良い成績です。平均点と比較して下さい。①は平均点から5点上。②は平均点より20点上です。全体の中での順位は②の方がよくなります。

では、次の場合は、どちらが良い成績でしょうか。
②自分の得点65点で平均点45点の場合
③自分の得点75点で平均点55点の場合

どちらも平均点から20点上です。受験生全体の点の取れ方(平均点)から判断すれば、②の方が難しいテストと判断できるので、②の方が③より良い成績と言えます。

全体の中での順位という観点から3つの結果を、いい順に並べれば、②,③,①の順になります。一番得点の高い①の結果が、実は一番悪い出来ことになります。このように自分の点数だけで良い・悪いを判断することはできません。

そこで、一目見てすぐにわかる数値として偏差値が登場します。偏差値は、平均点と自分の得点と受験者全体の点の散らばりの3つの要素から統計処理された数値です。自分の全体の中での位置を知るモノサシとして使えます。この数値を使えば、平均点が異なるテストの成績でも比較することが可能になります。

平均点と同じ点数の時、偏差値は50になります。偏差値75から25の間にほぼ100%の受験生が入ります。切りのよい数値で全体の位置を示しておきましょう。
偏差値70で、上位 2.2%以内
偏差値60で、上位15.8%以内
偏差値50で、上位50.0%以内
偏差値40で、上位84.2%以内
偏差値30で、上位97.7%以内 となります。

「偏差値」は入試合格のラインにも利用されます。受験生を成績順に並べると偏差値60で合格、59で不合格という具合に合否の分かれ目が見えてきます。その分かれ目が、その学校の合格ラインになります。参考までに宮城県公立高校の合格ラインを掲載します。
45-01-0011

「偏差値」の活用法

親 :  全然勉強してないでしょ! もっとやりなさい。
子 :  見てないだけだろ。 ちゃんとやってる!

どこのご家庭でも、こんなやり取りがあるのではないでしょうか。これは、『ちゃんと』のラインが、親子の間でちゃんとしていないことから起こります。 そこで、偏差値を使って、『ちゃんと』のラインを少しでもちゃんとしてみましょう。

例えば、目標の高校の合格ラインが偏差値60であれば、100人中で16番以内にいなければ合格できません。

今日、頑張った分は、100人中で16番以内なのか。 それが『ちゃんと』のラインです。少し具体的になると思います。

もし、そうでもないのに、ちゃんと勉強していると言うなら、それは大いなる勘違いです。もっとやりなさい、甘く考えすぎだと強く言うことができます。 ぜひ、活用して下さい。

こんな見方をすることも可能です。 中3生が150名いる中学校であれば、偏差値60以上の高校に、150×0.16=24名進学してなら平均的な力の学校と言えます。 その以上の子が進学しているならレベルが高い中学校です。

面談やメール等でも、種々のチェック法や確認の方法の情報も提供しています。普段の勉強では、ちゃんと勉強することをどこよりも徹底して追求しています。そして、中3の夏以降の受験期に入れば、より効率的な合格作戦を組み、受験テクニックを伝授して、実力+αの点を取る方法をも練習して、合格への最短距離を進んでいけるカリキュラムを展開します。そんなマックスの教室案内です。

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成績アップ、合格する人の考え方シリーズ1 今度頑張る、部活引退したらやるが失敗する訳

こんにちは。山口です。

授業終了後 何か言いたそうにして残っている子がいました。

先生 : なに? どうした?
美咲 : 不思議なことがあるんですけど。
先生 : この間の面積比の問題か。

美咲 : 違います。 勉強の話じゃなくて。 先生の言うことよく当たるじゃないですか。
先生 : テストに出る問題とかの話?

美咲 : 違います。 去年の9月の期末テストがすごく悪かったとき、「次から本気出す」って言ったら、先生あまり私の言ったこと本気で聞いていなかったでしょう。
先生 : あ~、あの時のことね。 真剣に聞いていたよ。真剣に聞いていたから、美咲はもう少し時間がかかるなぁって感じたんだけど。

美咲 : そのことなの。 あの時は、本当に本気出そうと思ったの。ママとも相談して、次は頑張るって決めたの。でも、いつの間にかいつもと同じ感じになっていて中間テスト前になってしまった。 何で、あの時、まだまだだって思ったんですか。
先生 : 何で、今頃、そんな話 聞きたいの?

美咲 : 学校で、三者面談とか始まっていて、私は、2月の期末テストぐらいからズーと成績上がってきているから、厳しいこと言われなかったんだけど、お友達は、絶対受かんないから受験する高校を変えろとか言われてすごい凹んで泣いてるの。それで、その子には悪いんだけど、私はそうならなくてよかったなぁと思って、ママとその話をしたの。

先生 : エ~。お母さんにそんな話を教えたの。
美咲 : その子の面談、私の前だったら、入れ替わりのときにその子が泣いてるのママも見ているから。
先生 : あ。 そういうことね。
美咲 : ねぇ、どうして、あの時、まだまだだって思ったんですか。どうして私のことなのに私より私のことわかったんですか。

先生 : 神だからと言うことにしておこう。
美咲 : 先生。 ふざけないでください。

先生 : あのなぁ、言葉で説明するのは難しの。先生の経験と言えばそれでおしまいだけど、それじゃダメだんだろ。
美咲 : わかるように教えて下さい。
先生 : 先生も以前は「頑張ります」発言によくだまされました。
美咲 : ひどい。だましたわけじゃありません。

先生 : わかるよ。 せめてないから。例えば友達で「部活が終わったら頑張る」なんて言ってた人いる?
美咲 : いっぱいいます。
先生 : その人たち、本当に、部活が終わったら頑張った?
美咲 : ん~。 それほどでも。 さっきの泣いてた子も、そう言ってたけど、そんなにはやってないと思う。
先生 : でしょう。 先生もなんでかなぁてズーと疑問を感じていて、いろいろ調べたり考えたりしてきた訳だ。
美咲 : はい。

先生 : 部活って、自分の気分で行ったり行かなかったりできるか?
美咲 : そんなことできない。
先生 : そうだろ。 よっぽど体の具合悪くなければ行くでしょう。
美咲 : はい。

先生 : 勉強は?
美咲 : エ? どういうことですか?
先生 : 勉強は、自分の気分でやったりやらなかったりしますか?
美咲 : します。

先生 : と言うことはだ、部活と勉強は性質が違うものと言うことだよね。わかる?
美咲 : えーと。 部活は行く行かないが、そんなに自由じゃないけど、勉強はやるやらないが自分の自由だってことですか。
先生 : そういうこと。 どう思う?
美咲 : たしかにそうです。

先生 : だから、部活の時間をそのまま勉強の時間にするなんて思っているほど簡単なことじゃないんだ。みんなそれに気がついていない。気がつかないまま、引退したら頑張るなんて言っている。
美咲 : たしかに、そうかも。

先生: 部活を引退して空いた時間は、勉強の時間に変わるのではなくて、ラインや、ゲームとか、テレビとか、寝る時間になることがほとんど。 自分が思っていたほど勉強時間は増えてない。

美咲 : 部活の時間と勉強の時間は、性質が違うなんて、誰も考えていませんよ。初めて聞いたし。時間は時間だとしか思っていませんよ。みんな。
先生 : それで、先生が神の訳がわかった?
美咲 : それは、わかりません。

先生 : それじゃ、 去年の秋ごろ、まだまだと先生が思った訳は?
美咲 : それは、わかった気がします。 こういうことですよね。 本気出そうと考えたけど考えただけだった。やるには、ルールかなぁ、約束?があって、それを守ってやるようにしないとダメってことですよね。

先生 : そういうことです。 美咲は 実際、中2の冬から英語の長文対策始めて、部活やりながら、やらないといけないことが増えたけど、全文訳提出が約束になって、約束があったら実際、できたでしょう。
美咲 : 最初は大変だったんですよ。 でも、やってよかったです。英語だけのことじゃなくて、あれでやることが普通になったから。

「部活の時間を勉強の時間にする」 非常によく聞きます。 お父さん、お母さんもその言葉を信じていらっしゃると思います。意気込みとしてはOKですが、この2つの時間は、まったく性格が異なる時間です。

勉強の時間は、本当に自由な時間です。いつ始めて、いつ終わっても自分の自由です。だから、自らを拘束することができないとうまくいきません。 ところが、これが一番 難しい。

その一番 楽な方法は、部活と同じ時間、マックスに来て私たちとトレーニングすることです。そのための時間と仕組みを準備しています。 マックスは受験部・勉強部と考えてください。教室案内は、こちらです。

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鶴ヶ谷 南光台 幸町の個別指導学習塾合格屋マックス

小学生、中学生、高校生の成績アップや受験合格は、鶴ヶ谷南光台幸町の個別指導学習塾合格屋マックスが得意。独自の入試対策で、偏差値 を毎年+7~+15以上アップ。時間を惜しまず子どもに向き合い、正しい勉強方法で 好結果に導くと子どもは自信をつけて自分から動きだします。

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英語の入試対策は中2の冬に始めよう。それを過ぎてしまうと手遅れになるその理由とは?

こんにちは。山口です。

英語の入試問題 見たことありますか。

先生 : 入試の英語の問題、見たことある?
子供 : ありません。
先生 : これが入試の問題です。
子供 : え~。長文ばっかりじゃないですか。 これ50分でやるんですか。

先生 : そうです。この長文1題を約15分で、読んで設問に答えないといけません。
子供 : 15分。 絶対ムリ。
先生 : しかも、来年の10月か11月頃までに、その力が必要です。
子供 : え~。どうしてですか。

先生 : 来年の12月上旬には受験校を決めることは知っていますか。
子供 : えっ? 12月に受ける高校決めるんですか。 はぇ~。
先生 : と言うことは、どういうことでしょう。
子供 : どういうことって?

先生 : 12月の上旬に、三者面談して決めるわけですが、受かる可能性が高い高校を選びますよね。
子供 : はい。
先生 : その時に、受かる可能性の高い高校は、どうやってわかるかしっていますか。
子供 : テストの偏差値ですか。
先生 : はい。その通りです。では、その時のテストの偏差値っていつのテストでしょう。
子供 : え~と。 12月のテストですか。

先生 : 12月の上旬に決めるってことは、12月のテストの結果は、12月上旬にはわかりません。
子供 : えー、じゃ11月ってことですか。
先生 : そうです、だから、来年の10.11月までには、こんな長文が15分で解ける力が必要なんです。
子供 : できるかな。
先生 : 脅かすようで悪いけど、学校の教科書だけではムリです。 教科書の1ページを大体1回の授業でやるでしょ。 単語の数でいえば、1題の長文で教科書の数ページ分あります。だから、教科書だけでは、長文に対応する力はマスターできないと思って下さい。
子供 : エー、じゃ、どうするんですか?

先生 : だから、この長文対策のプログラムを準備してあるのです。これにそってやっていけば大丈夫です。先輩達もこれで力をつけて来ました。今から長文の全訳を作る練習をしていけば、1週間1題のペースでOKです。それだけで、来年の秋には、この入試問題の英語が読めて答が作れるようになります。
子供 : 先生。本当ですか。

先生 : 大丈夫です。 心配な人は、合格した先輩たちの感想文を読んでみて下さい。中3の秋ごろには、他の人たちが40点以下しか取れないと困っているなかで、英語はいつもいい得点で安定していたので、安心だったとか他の科目に力を入れることができたなんて書いていますから。
子供 : これが読めるようになるなんて信じられない。

先生 : しかも、英語は1回 力がつくと高得点で安定するから安心できます。数学は、(1)の答えを使って(2)を考える。そして(3)もその続きという形で、問題がつながっていくので、(1)をしくじると2.3題まとめて×になる危険性があります。だから数学が得意な人でも、点数が上下に触れることがよくあります。ところが英語にはそれがありません。だから、英語ができるようなるといつも高得点。戦いがやりやすくなります。
子供 : へー  そうなんだ。 で、どうすればそうなれるんですか。

先生 : まず、冬休みに、{英語の公式}で、訳し方のコツを教えます。このコツを使いながら、長文の全文訳を作って提出してください。 採点して返します。間違ったところは、赤ペンで直し方のヒントとか、参考書の何ページを調べるとか、辞書でこの単語を調べるとか書いて返しますから、その指示に従って、直しをまた出して下さい。その繰り返しで、完璧な全文訳ができるまで繰り返します。1週間で1題完成するスピードでやっていけば、秋には英語の偏差値は60以上になることを、先輩達が証明しています。
子供 : 本当ですね。じゃ、頑張ってみます。

先生 : ついでに、もう一ついいことを教えておきましょう。大学に受かったと報告に来る先輩たちに、マックスでやったことで、高校生になっても役立ったことは何ですかときくと、そのベスト3は、
第3位  作文の書き方  (中3の冬休み~入試前日までやります)

第2位  英語の長文対策 (英語の力は、高校でも大学入試でも役立ったと人気です)

第1位  長い時間勉強すること (鍛えられたおかげで、勉強が辛くなくなったと堂々の1位です)

となっています。高校入試だけでなく、高校の授業でも、その先の大学入試の時までも、英語の力はみんなを助けてくれます。今は、まだ2年生で「今からもうやるのかよ」って思っているでしょうが、後々まで必ず役立ちますから、今は先生にだまされたと思って始めましょう。半年後には先生に感謝する日が来ますから。

英語の長文読解の他にも様々な成績アップ・入試対策をしているマックスの詳しい教室案内はこちらです。

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鶴ヶ谷 南光台 幸町の個別指導学習塾合格屋マックス

小学生、中学生、高校生の成績アップや受験合格は、鶴ヶ谷南光台幸町の個別指導学習塾合格屋マックスが得意。独自の入試対策で、偏差値 を毎年+7~+15以上アップ。時間を惜しまず子どもに向き合い、正しい勉強方法で 好結果に導くと子どもは自信をつけて自分から動きだします。

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