人工知能の話

5月に高校生に出したメールへの反応が大きかったので紹介します。

高校生の5月メール

小学生・中学生には少し難しいので説明してあげてください。

また、人工知能(AI)やグローバル化については、去年も同じような話をしました。

1年前のメール

1年前のこの時は、AI(人工知能)が囲碁で人間に勝つのは、数年先と言われていました。
ところが、今年の3月にAIが人間に勝ったのです。

しかも、それだけでなく、人間に勝ったAIは、これまで定石とされていた方法を使いませんでした。
それって、もしかすると、これまで人間が積み上げてきたものが、 叡智でも何でもなかったってことかもしれないのです。
これはショックなことです。

30年後ぐらいには、AIは人間より賢くなると言われていますが、 それもきっともっと早く実現するでしょう。

その頃、私はヨボヨボでしょうが、車はAIによる完全自動運転。
車に乗って、「京都に連れてって」と言えば、後は寝てても大丈夫。
京都観光ができるのです。 これは絶対に元気でいなければ。

で、
子どもたち。その頃、まさに働き盛り。

上の例でいえば、たぶんドライバーという職業はなくなっているでしょう。
タクシーでもトラックでも。 きっと飛行機も全自動で飛んでいるでしょう。

宅配便も、トラックから収納ボックスまでは、ロボットが運ぶでしょう。
もしかしたら、自動で飛ぶドローンが運んでいるかも知れません。

人間を何をして収入を得るのか?

20~30年先の社会は、今まで私たちが生きてきた社会の延長線上に
ないことは、どう考えても確かなようです。

だから、子どもたちには、「いつまでも幼稚園の砂場」で遊んでいないで世の中で何が起っているのかを、
自分で見て考える力を少しでも付けさせたいのです。

ちなみに、これも昨年の記事ですが、ホリエモンが大学の卒業式のスピーチで、示唆に富んだ話をしています。

ホリエモンのスピーチ

「いつまでも幼稚園の砂場」= 私が子どもたちをからかう時の言葉のひとつ。

さすがに、幼稚園は大げさですが、反抗期で、口だけは一人前になったけど、見えている世界は、 小5.6の子でも
中2.3の子でもほとんど変わらないことを表す表現。
世の中で何が起っているのか、 それが自分とどう関係するのかをもっと教えないと、もっと考えないといけないってこと。
 

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