夏休みは 何をすればいいのか? 中2夏の勉強方法&成績アップのポイントと夏期講習

先生。私、上がったよ!!

夏休みの後に、こんな報告をたくさん聞きたいので、夏休みに「 何をすればいいのか?」にお答えします。中2夏  成績アップ作戦です。

でもその前に、中2の夏ってどんな時か知っていますか。

お子さん用 同内容を動画でお話しています。

 

中2の夏~秋は、中学生活の中心部分

部活では、3年生が引退してようやく自分達が中心でやれる時になりました。
実はそれは、勉強でも同じで、中2夏~秋が中学でのメイン部分です。実際、入試で出題される問題は、中2で習う分野からが一番多いんです。

3年間の大きな流れから、今、何をすべきかを見ていきましょう。
下の図は英語と数学の3年間の大きな流れです。

第2ステージでの成績アップポイント:英語

英語は中1の夏あたりから約1年間、「英語の基本中の基本」の[主語]+[動詞]の関係の勉強をして来ました。それが夏前ぐらいで終了して、第2ステージに入ります。 教科書ではUnit3から、第2ステージです。

第2ステージでは、勉強の中心テーマが、[主語]+[動詞]の後の部分に移っていきます。英文も長くなって [主語]+[動詞]+(        )という形になり、レベルが上がり始めます。

秋の終わりぐらいに、真打登場です。 接続詞が出てきます。 ここから英語は一変して、さらに上のレベルに上がります。

どういうことかと言えば、それまでは、[主語]+[動詞]+(        )と言う形なので、知っている単語の意味をつなげば日本語訳になりました。 例えば、 I love you. です。 単語の意味がわかれば訳せます。

ところが、接続詞が絡んで、1文の中に、[主語]+[動詞]+(        )が2セット以上入った文になると、知っている日本語の意味をつないで訳してきた子が行き詰まります。

訳というよりは、新しい別の話を作ったかのようなムチャクチャな間違いを平気でするようになります。

怖いのは、この段階になるまで、日本語の意味をつないで訳をつくることが間違いの方法だと本人が気がつかない点にあります。 中2の後半で急に下がる子がこのタイプです。

第1ステージでしか通用しない方法でやっていたということです。 本人は「自分は英語ができる」と思っていますから、それまで実際に点も取っていますから、急に下がるまでそのことに気がつかないのです。

訳し方にも当然、ルールがあります。でも大半の子にとって、「訳し方のルール? 何それ?」といった感じでしょう。 それは仕方ないかもしれません。 今までは I love you. や This is a pen.のようなカンタンな英文しか出ていないので、「訳し方のルール」なんか必要もありませんでした。それより単語の意味がわかる方が大切でした。

ところが、「訳し方のルール」が必要になるのが、第2ステージです。だから、第1ステージが終わった夏の今の段階で、

苦手な子 : もう一度 [主語]+[動詞]の関係を徹底復習。考えなくても自然にわかるレベルにまで引き上げることが目標。
得意な子 : 文法的な基礎知識の習得  訳し方のルールの完全習得が目標。

以上のことを 第2ステージが始まる前にやっておけば、今後も成績アップし続けられます。

第2ステージでの成績アップポイント:数学

入試での数学の3大最重要単元は
[A] 数量・文章問題(2年前半で終了)
[B] 関数(2年秋からスタート)
[C] 図形(2年冬からスタート) です。

[A]の文章問題での最重要事項は小5~中2でやってきた割合や%、速さです。これが中2の連立方程式の文章問題で終了します。 中3で平方根などを学習しますが、そこに割合や%、速さの文章問題はありません。

入試の3大最重要単元の1つがほぼ、この段階で終了になります。 だから、「今、入試問題が解けても何の不思議もありません」と言えば、少し脅かしすぎですが、%や割合、速さについては事実その通りです。

第2ステージでの中心テーマは、[B]関数 と [C]図形です。 多くの人たちが嫌がる難しい分野です。 しかし、入試では一番多く出ます。特に公立の入試では[B]関数は、約40点分も出ます。 掛け値なしで合否を分ける最大重要単元です。

[C] 図形は冬に学習します。テスト範囲との兼ね合いでいえば、後期の期末テスト(2月)のテスト範囲になりますから、まだ先の話なので、あとから手を打ちましょう。 冬の授業で対策すれば間に合います。また、中1の後半で学習した平面図形や空間図形との関連性はほとんどありません。

問題は[B] 関数です。 11月の後期中間のテスト範囲になります。 難しいので、今から先行して、夏に1度やっておいた方が、賢明です。

一方の連立方程式の文章問題も入試の3大最重要単元の一つです。 6月の中間テストで、そこまでテスト範囲に入っていた中学の子は、夏以降は関数ですから、夏は関数の準備に時間をかけるのがベストです。

中1の比例や反比例を復習して、学校に先行して夏の間に1度1次関数を終わらせます。 夏休み後の学校の授業が復習になるので、かなり楽になるはずです。

6月のテストで、連立方程式の文章問題がテスト範囲に入らなかった中学の子は、夏 少し大変です。
3大最重要単元の2つ、連立方程式の文章問題と1次関数と両方 頑張らないといけないからです。

そんなに時間がない、どうすればいい、と言う人は相談に来てください。 キミの学力の様子から、何と優先すればいいのか説明してお手伝いします。

本当は、特別時間を増やして、両方 やってほしい所です。

秋からは難しいことがたくさん出てくるから、今のうちに夏以降に習う1字関数の基礎になる部分は、やっておけと言うのもわかる。 9月の期末では、連立方程式の文章問題がテスト範囲だから、%や割合、速さを今のうちに何とかしたい。

でも、部活もあるし、やりたいことはいっぱいあるし、やらなくてはいけないこともいっぱい。その上、勉強も両方なんてムリ。 絶対ムリ。  どうすればいいんだ?!

「何をすればいいの?」にお応えします。

今までに相談に来た先輩たちのケースを紹介します。 その子の現状と事情に合わせて、●●だけはできるようにすると夏のテーマを具体的にきめて取り組みました。

先生。上がったよ!!


連立方程式の文章問題が苦手だったので、文章題を中心に勉強しました。表を作って式を作る方法はバッチシです。こんなカンタンな方法があるなら2年の初めからやればよかったです。

数学で、もっと点を上げたかったので、中1~中2前半の中で、テストに出る問題を選んでもらって復習した。先生はどうして、あんなにテストに出る問題がわかるんですか。今でも不思議です。

数学が大嫌いでした。でも40点はショックで塾にきました。秋から関数・図形の勉強なので今から準備した方がいいと言われてやったのがよかったと思います。 先生、私、もう数学きらいじゃないです。

Maxには、君の要望に応えるノウハウがいっぱいある。

英語って何をしているのかわかりませんでした。夏に[主語]+[動詞]の関係を教えてもらった。最初は、学校ではこんなことしなかったので少し不安だったけど、やっていると英語もルールがあるんだとわかってきた。 テストでも点が上がってきて嬉しかった。

英語は得意でした。でも、今、思うとなんとなくわかるレベルだったんです。{英語のルール}を教えてもらって、初めて見た英語をすぐに日本語にできるようになって、そのことがハッキリわかりました。今では、本当に英語得意です。

それまでは、ただノートに問題の答えを書いていました。Maxで、ノートの使い方をならって「成績が上がるノート」を作るようになって、勉強時間は変わらないのに、成績はすごく上がりました。ありがとうございます。 だから、後輩の人たちに言います。 ノートはただの紙じゃありません。ノートをちゃんと使えるようになると成績はおもしろいように上がります、僕がそうでした。 先生がうるさいこと言っているように聞こえますが、一度、真面目に先生が言っていることをやってみるべきです。そのすごさがわかります。やらないと損だと思いました。 頑張ってください。

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