合格を決める! 2/11 合格演習の方法

いよいよ【合格】をきめる時が来た。

当日にベストが出せるように、2月11日(日)は【合格演習】です。

 

前日までのに、前年度の入試問題を配布します。 その問題を使って、本番と全く同じ時間帯・食事で動いてみます。試験は9時から始まりますから、起床時間は6時頃です。 本番の日も、まず 朝のうちにエンピツを持って字を書く。ウオームアップです。

軽めの内容がいいので、計算の練習がいいでしょう。20~30分程度でOKです。1時間目の国語の時に、初めて字を書くようなことにならないように。

9:05~ 9:55   国語
10:15~11:05  数学
11:25~12:15  社会
13:00~13:50  英語  (英語リスニングの音源につては一番下に説明)
14:10~15:00  理科

 

50分やって20分休憩。深呼吸とストレッチ。 休憩の20分間は。次の科目の最終チェック。いままでよく間違ってしまった問題のまとめノートを確認。2/11も同様にします。

本番の日も、終わった科目のことは、もう考えない。友達と「どうだった」「あそこの答え何?」なんて会話はしない。常に、次の科目でベストを出せるためだけに今の時間を使う。

ついでに、言っておきますが、「落ちたらどうしょう」とまだ起こってもいない先のことを考えても全く意味がありません。もし、そんな気持ちになりかかったら、今までやってきたことを思い出しなさい。間違いなく、周りにいる人たちよりたくさん頑張ってきました。それだけのことをやらせてきました。

使ったルーズリーフの量が、何よりそれを証明しています。負けるはずがありません。 合格するのは、私だと疑いもなく信じきることです。

 

お昼について考えましょう。

午後の2時間、空腹を感じずに頭の体力が持てばいいので、入試の日のお昼は、お腹いっぱいにまで食べる必要はありません。食べれば、血液は胃腸に集まるので、頭へ回る量は減ってしまいます。

普段の食事によりますが、少し食べたりない程度の量がベストです。それから消化のいいものです。お弁当の定番、揚げ物は消化に時間がかかりますからNGです。

甘いパン・ダイエット用のゼリー・バナナ・チョコレートなどを勧めます。合格演習の2/11も、その量で15:00まで頑張れるか試してみます。ついでに、ポケットにキャンディ数個。休憩時に口の中に忍ばせる。糖分の補給とリラックスのため。

朝ごはんも、消化がいいものと、ブドウ糖を多めに。前日の夜(20:00で終了します)は、 夕食は21:00までに消化の良いもの(おかゆ・うどんがお勧め)にします。消化しないまま、眠りにつくと睡眠が浅くなります。やはり消化に時間がかかる揚げ物や生ものは避けましょう。

 

英語リスニング音源
ホームページの[Max生専用]ページの[入試過去問題-リスニング]をクリックすると、リスニング問題があるページが開きます。H29年(2017年)をクリックすると放送の問題を聞くことができます。 事前に他の年度で、聞けるかどうか確認して置いて下さい。

使用したルーズリーフ
夏から使用したルーズリーフを残して置くように言ってありました。この日のためです。すべてを積み上げて下さい。どの位の厚さになりますか。結構ビックリする厚さになるはずです。その厚さが、まさに、自分が頑張ってきた証です。

積み上げたルーズリーフの厚さがわかるように定規を脇において写真を取って、その写真をマックスに返信してください。携帯に送ったメールに返信する形で送ってください。2月中に必ず送ってください。

<先輩の例>  注意:厚さがよくわからないので、脇に定規を置いて、厚さがわかるようにしてください。

0120-373736(スマホの方は、クリックすると電話できます)

鶴ヶ谷教室:宮城野区鶴ヶ谷4-3-1
幸町教室: 宮城野区幸町3-4-19

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