合格への第1歩 「3年になったらやる」ために必要なこと

3年生は前期選抜・私立入試の結果も出て、後期選抜を残すのみになりました。と言うことは、2年生は、残り1年となったと言うことです。「まだまだ先のこと」と思いたいですが、もうそんなに先の話ではないのです。

中3生の春は、新学期、ゴールデンウィーク、修学旅行、そして、中総体と、大切な行事が目白押しです。「3年になったらやる」と思っていたはずなのに、いろいろと忙しく気がつくと、 6月の前期中間テスト直前になっていたなんて言う先輩がたくさんいました。

ほとんど何の進歩もないまま、あっと言う間に4ヶ月も過ぎてしまう。それだけで1年の3分の1をムダにしてしまったことになります。これでは勝負になりません。

だから、「3年になったらやる」ためには、3年になる前、つまり今からスタートして、リズムを作って体と頭を慣らしていかないと、思っていた「3年になったらやる」が実現になりません。

「3年になったらやる」ためには、何をどうすれば、それが実際にできるのか、具体的な行動になって現れないといけない時期になっています。もう思っているだけの時期ではありません。それでは何も変わりません。 具体的な行動が必要です。

 

そのためにちょうどいいウォームアップがあります。

入試の数学は、大問1が計算問題。大問2は小問と言われる「方程式」・「確率」・「求積」などの問題です。中学全範囲(小学校の高学年を含む)から、標準レベルの問題が出ます。

ところが、ところが、実際は これが、思っている以上にできないのです。それどころが、現実には、ここで、思っている以上に点を落とします。入試での数学の平均点は、思いっきり低いです。 過去、最低の平均点は、30点台前半です。 つまり、大問1、2の問題さえ、大苦戦というありさまです。

どうしてできないのか?

学校の定期テストは、範囲が狭いので、同じ種類の問題だけで できています。ところが、入試では、ありとあらゆる分野から出題されるので、 問題ごとに、頭を切り替えて、パッ、パッ、パッ、と対応していかないといけません。

それに対応できません。だって、学校の定期テストは、1つか2つの範囲の問題だけだから、 問題によって頭を切り替える必要がそもそもないのです。だから、ほとんどの人が、頭を切り替える練習をしたことがありません。今まではそんな練習はしなくてよかったのです。しかし、その練習をしないままだと、入試では簡単な問題でさえ少ししか得点できないことになります。

だから、もうすでに習っている範囲の問題を取り上げて、 いきなり言われても、対応できる力をつける練習から始めます。これなら、今からすぐに始めることができます。「3年になったらやる」のウォームアップに最適の内容です。

新しい難しいことから始めるわけではありません。内容的に大きな負担にもなりません。頭や体を慣らしていく上、この時期の勉強にピッタリです。

入試数学の大問1、2対策テキストを配布します。期末テスト後から即開始します。

 

英語は冬休みから長文対策を始めています。

今の3年生の1月(志望校テスト最終回)の英語の成績を公開しましょう。

今の3年生も、2年の12月に英語長文対策を開始しました。これまで予定通りテキスト4冊を終了した人達の英語の平均偏差値は 67.3現段階で3冊目を進行中の人達の英語の平均偏差値は 64.2

夏からMaxに来て、英語の長文対策を始めた人子達の英語の平均偏差値は 55.3でした。

このテストでの仙台三高の合格ラインは62、二高の合格ラインは67です。そのレベルのテストで、平均でこの数字です。 偏差値70を超えている子は4人います。  これが、12月から英語の長文対策をやった人の力です。

宮城の英語は、初見の長文を12分程度で読んで答えを出す力をつけないと点が取れません。

先日、本番の入試の時でさえ居眠りする子がいるという事実をお知らせしましたが、それは、ほとんどは英語の時間に起ります。英語は昼食を食べた4時間目です。 長文読めないし、やれることもないし。 寝てしまうんでしょうね。

しかし、 英語は、科目の性質上、実力がついて高得点が取れるようになるといつも高得点が狙えるありがたい科目です。

数学は、科目の性格上、得意な子でも点が上下することがあります。特に、(1)の答えを使って(2)を考える問題などもありますから、余計に点が上下することが多くなります。

英語は、ありがたいことにそういうことが少ない科目です。それに、第一、数学のようにセンスがいらない。中学英語なんか、やった時間に比例するといっても言いぐらいです。

だから、中学生の英語の成績は、どのぐらい時間をかけたかが勝負です。まだ、まだ始まったばかりです。これから、何度か壁に当たると思いますが、そんなときは、がっちり支えます。 乗り越えていきましょう。

そうすれば、英語は安定して高得点を取れる頼れる科目になりますし、高校に入ってからも英語で困らなくなります。
 

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