かかりつけのお医者さんのように

ちょっと前までとても暑かったのに、

なんだか今日は寒くて、長そでのシャツで外出しました。

季節の変わり目です。

 

 

受験シーズンになると体調に気をつかわないといけないですが、

直前で風邪をひいてしまう子がいるのも事実。

ましてやこんなご時世。

今日は長い学生生活における子どものケアについて。

 

 

子どもはカラダの調子もそうですが、

関心事もコロコロ変わりますし、

メンタル的に安定している子というのはなかなかいないものです。

 

 

今日集中して3時間勉強できたからといって、

明日そうできるわけではない。

 

 

もしメンタルコントロールが完璧に出来たら

それだけでかなり優秀な成績を収められるはずです。

 

 

だからメンタルが不安定だということも織り込んで、

受験までのプランをたてるというのが

賢明な戦略になります。

 

 

受験直前になれば、

ほとんどの子が頑張るのは普通のこと。

 

 

だから、そこから頑張っても、大きな差にはなりません。

 

 

長い長い、学生生活の波を

どうとらえてどう支えていくか。

 

 

複数人の講師が各科目を担当していたり、

立ち替わり入れ替わりだと、

生徒の調子を点でしか見なくなるため、

成績が上がったねーとか、下がったねーとか

ピンポイントの結果に基づいて対策をしていくことになります。

 

 

具合が悪いときにだけいくクリニックのお医者さんの対応のようなものです。

 

 

もちろん、その状況でこれができるうる最善の対応なのですが、、、

 

 

例えば、ある直前の出来事が原因で、

勉強ができていなかっただけなのに、

成績が悪くなったという診断をしてしまうと、

間違った方向に物事を導いてしまうことがあります。

 

 

ほおっておいても調子を取り戻したはずなのに、

煽ったりすると本当にやる気をなくしたりすることがあるのです。

 

 

かかりつけのお医者さんなら、

この患者はこの季節は調子が悪いとか、

こういうことがあると体調を崩すということがわかっているため

もっと大局的に、

「線」で見ることをします。

 

 

余計な薬は処方しませんし、話を聞いてあげるだけでいいかもしれません。

そのうち免疫力が回復して自然に調子を取り戻したりします。

 

 

でもこれができるのは、

ずっと患者を診ているという経験、

関係性があるからだったりします。

 

 

Maxもかかりつけのお医者さんを目指しています。

決まった先生が責任をもって少人数の子を見る。

 

 

経営的には決して楽な方法ではありません、

 

 

でも間違ったアプローチをしないためには

これが一番だとわかっています。

 

 

学生時代は多感な時期で、しかも長い。

結果をしっかり出すためには、

かかりつけ医がいたほうが安心です。

 

 

Maxが任せられるかかりつけ医か

見ておきたいなという方は

ぜひ授業を見学にいらしてください。

 

 

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