山口 のすべての投稿

停滞期を乗り越える

塾にはいって最初の数か月で
爆発的に成績が上がった子も、
あるタイミングで伸びなくなります。

いわゆる停滞期。

ここで大事なのは
なぜ停滞期が存在するのか、
もう一度きちんと伸びるのか、どうか
事前に頭に入っているかどうかです。

誰でも先が見えないトンネルでは、
歩き続けられないですからね。

停滞期は色々な原因が重なって起こります。

ひとつは、インプットが増えたため、
頭の中でそれの整理時間が必要という考え方があります。

ちらかった本(知識)を本棚に整理するようなイメージです。

いままでは本自体がなかったわけなので、
部屋が散乱することもなかったのですが、
急激に頑張ったので、脳が、整理がする時間が必要というわけです。

これはどちらかというと内的要因です。

外的要因もあります。
30点を70点にするのはラクですが、
70点を80点、80点を90点、90点を100点にするのは
どんどん難しくなります。

できるようになればできるようになるほど、
1点の重みが増してきます。

順位や偏差値に置き換えても同じ話です。

そうすると当然ですが、
以前ほどは伸びなくなります。

本格的な受験シーズンになると
まわりも頑張りだすので、
相対的に伸びづらくなります。

(だからこそ早めにはじめておくほうがいいわけですね。)

内的要因も外的要因も
大切なのは、
伸びていないわけではないということ。

特に脳の整理はある程度されたら
もう一度爆発的に伸びるタイミングが来ます。
(整理された本棚は情報を取り出しやすくなります!)

停滞期にやる気を落とさせないこと。
こういうとき親や先生が「頑張りが足りない」なんて言ってはいけないのです。
いつも子供と接して気を付けていることです。
(実際に過去に相談を受けたこんな事例も! https://max-100.com/?p=7698)

 

◆鶴ヶ谷教室  ☎252-0998
989-0824 宮城野区鶴ヶ谷4-3-1

幸 町 教室  ☎295-3303
983-0836 宮城野区幸町3-4-19

マックス動画教室

電話でのお問合せ AM10:30~PM22:30

塾って勉強させるところ?

塾=勉強させるところ、
なのでしょうか。

昔、ある親御様から、
「家にいると勉強しないから預けた」
という主旨の話をされたことがあります。

家だと勉強しない、
だけど親が勉強しろ、勉強しろと言ってもしないから、預ける。

塾を利用される方としては比較的多い動機かもしれません。

Maxは、勉強をさせるというところという理解では、
あまりご期待に沿えないかもしれません。

なぜなら、勉強をする子に育つからです。

頑張ったときの「ご褒美」も知らないのに、
ずっと勉強をさせるほど酷なことはありません。

大人だって、
全く褒められもしないのに、
夜遅くまで仕事をしていたら
結構辛くなってくるわけで、
子どもならなおさらです。

だから、Maxではできるだけ早く、
目に見える成果を出す仕組みを作っており、
また、その成果を本人が実感できるような取り組みをしています。

もちろん、強制的に「させる」こともできるかもしれません。
講師側からすると強制するというアプローチのほうが
割り切れる部分が多いので一見ラクだったりします。

でもさせられている子は、
監視の目がなくなった途端に勉強をしなくなります。

それだけと何も残らないのです。

一方で、自分で、面白いからやる、
という子に育てば、
親の皆さんやMaxがそばにいなくても
どこでも勉強する子になります。

それが学生時代はもちろん、
将来にわたって有用なことは異論がないはずです。

「家にいると勉強しないから預けた」

そうですか。

「家にいても勉強する子にしてお返ししましょう」

 

◆鶴ヶ谷教室  ☎252-0998
989-0824 宮城野区鶴ヶ谷4-3-1

幸 町 教室  ☎295-3303
983-0836 宮城野区幸町3-4-19

マックス動画教室

電話でのお問合せ AM10:30~PM22:30

安心できる段階に至るには

子どもの理解の深さをはかるにはどうすればいいでしょう。

 

子どもを、自信を持って送り出すことができるレベルというのは・・・

確実に「できる」状態になっていないと不安で仕方がありません。

 

「わかる」状態になっても、理解のレベルとしてはとても不安定

で、忘れてしまったり、ちょっと違う角度から質問されると対応

できないからです。

 

大切なのは、この子のこの単元の理解はどの程度か、

というのを瞬時に把握することです。

 

テストでは、読解問題などは部分点もありますが、

基本「マル」か「バツ」の2種類の判断しかできないので

結果だけを見ていてもダメなのです。

 

「〇〇(子供の名前)、これってどうしてこういう答えになったの?」

「〇〇(子供の名前)、どうしてこうなったか教えて?」

「マル」をとった子にも、よくこのように質問します。

 

きちんとロジカルに説明できない場合が多いのです。

結構、当てずっぽうの場合が多かったりもします。

 

かなり正答が多い子にも確認します。

 

きちんと他人に教えるように、理由をこたえられる子。これは

「知る」「わかる」「できる」の先の「教える」ことができる子

です。

 

自分目線の「できる」では感覚でわかっていてもOKです。

でも他人に「教える」ことができるということは、

きちんと言葉で説明できるレベルまで達しているということ。

 

「教える」ことができる子は、

当然「できる」のレベルに達しているのでもう安心です。

 

他人に説明できるなら、

本当に「できる」ようになっている。

 

本当に、マスターできているかは、

案外、テストだけではわからないものです。

 

だから、少人数、

だから、コミュニケーションを重視しています。

 

◆鶴ヶ谷教室  ☎252-0998
989-0824 宮城野区鶴ヶ谷4-3-1

幸 町 教室  ☎295-3303
983-0836 宮城野区幸町3-4-19

マックス動画教室

電話でのお問合せ AM10:30~PM22:30

勉強・受験の「下準備」って何?

お昼の時間が空いていたので、
ちょっと本格中華を食べに。

やっぱり野菜のシャキシャキ感がまるで違います。
聞いたところによると、
下準備の工程で野菜を油通し(湯通しの湯を油に変えた下準備)をすることで
こうなるそうです。

「あーおいしかった。」
でいいのかもしれませんが、
実は、成績にも成績の伸びがまるで違う「下準備」のがあるのです。

取り敢えず、Maxってどんなところだろう。
という感覚で見学に来る方がいらっしゃいます。
中には、まだ早いですよね。
とか
長く受験モードにさせるとかわいそう。
なんてお感じの方もいらっしゃるようです。

こういうときお伝えしているのが、
まさに「下準備」の話です。

それは
遅くても中2のうちに入塾したほうがいいですよ。
という話。

えっ?長く在籍したほうが、
受講料が取れるから?
なんて思われるかもしれませんが、
単純に結果が変わってくるからなんです。

中3の夏、Maxでは
LONG RUNという
かなりハードな夏期講習をします。

一日10時間くらい缶詰で勉強をします。

それくらいやれば、
成績が伸びるのはいわば当たり前なのですが、
それをわかったうえでやるのか、
成績があがることを知らないでやるのかで「しんどさ」が
全然違うのです。

中1や中2から勉強をしたときのリターンを
しっかり体感して知っている子は、
この夏、頑張れば、とんでもないことになるぞという
期待感から10時間でもそれ以上でも挑み続けます。

でも、直前に入った子は
これまで勉強した「ごほうび」を体験したことがないので、
低いモチベーションで、一日中机に張り付くことになります。
当然苦しい、つらい。なかなか思うようには・・・。

頑張ると上がる。上がると嬉しい。褒められる。充実感を味わえる。
そんな経験を何度かしてもらう「下準備」ができると、勝てる受験生になれます。

「下準備」からMaxにお子さんを任せていただけると、
「シャキシャキの野菜」をご提供できるかと思います。

◆鶴ヶ谷教室  ☎252-0998
989-0824 宮城野区鶴ヶ谷4-3-1

幸 町 教室  ☎295-3303
983-0836 宮城野区幸町3-4-19

マックス動画教室

電話でのお問合せ AM10:30~PM22:30

かかりつけのお医者さんのように

ちょっと前までとても暑かったのに、

なんだか今日は寒くて、長そでのシャツで外出しました。

季節の変わり目です。

 

 

受験シーズンになると体調に気をつかわないといけないですが、

直前で風邪をひいてしまう子がいるのも事実。

ましてやこんなご時世。

今日は長い学生生活における子どものケアについて。

 

 

子どもはカラダの調子もそうですが、

関心事もコロコロ変わりますし、

メンタル的に安定している子というのはなかなかいないものです。

 

 

今日集中して3時間勉強できたからといって、

明日そうできるわけではない。

 

 

もしメンタルコントロールが完璧に出来たら

それだけでかなり優秀な成績を収められるはずです。

 

 

だからメンタルが不安定だということも織り込んで、

受験までのプランをたてるというのが

賢明な戦略になります。

 

 

受験直前になれば、

ほとんどの子が頑張るのは普通のこと。

 

 

だから、そこから頑張っても、大きな差にはなりません。

 

 

長い長い、学生生活の波を

どうとらえてどう支えていくか。

 

 

複数人の講師が各科目を担当していたり、

立ち替わり入れ替わりだと、

生徒の調子を点でしか見なくなるため、

成績が上がったねーとか、下がったねーとか

ピンポイントの結果に基づいて対策をしていくことになります。

 

 

具合が悪いときにだけいくクリニックのお医者さんの対応のようなものです。

 

 

もちろん、その状況でこれができるうる最善の対応なのですが、、、

 

 

例えば、ある直前の出来事が原因で、

勉強ができていなかっただけなのに、

成績が悪くなったという診断をしてしまうと、

間違った方向に物事を導いてしまうことがあります。

 

 

ほおっておいても調子を取り戻したはずなのに、

煽ったりすると本当にやる気をなくしたりすることがあるのです。

 

 

かかりつけのお医者さんなら、

この患者はこの季節は調子が悪いとか、

こういうことがあると体調を崩すということがわかっているため

もっと大局的に、

「線」で見ることをします。

 

 

余計な薬は処方しませんし、話を聞いてあげるだけでいいかもしれません。

そのうち免疫力が回復して自然に調子を取り戻したりします。

 

 

でもこれができるのは、

ずっと患者を診ているという経験、

関係性があるからだったりします。

 

 

Maxもかかりつけのお医者さんを目指しています。

決まった先生が責任をもって少人数の子を見る。

 

 

経営的には決して楽な方法ではありません、

 

 

でも間違ったアプローチをしないためには

これが一番だとわかっています。

 

 

学生時代は多感な時期で、しかも長い。

結果をしっかり出すためには、

かかりつけ医がいたほうが安心です。

 

 

Maxが任せられるかかりつけ医か

見ておきたいなという方は

ぜひ授業を見学にいらしてください。

 

 

◆鶴ヶ谷教室  ☎252-0998
989-0824 宮城野区鶴ヶ谷4-3-1

幸 町 教室  ☎295-3303
983-0836 宮城野区幸町3-4-19

マックス動画教室

電話でのお問合せ AM10:30~PM22:30

学力不振に効くクスリとは?

塾の役割ってなんでしょうか。
学校の補講?(学校だけじゃ足りないから)
生徒の勉強の監視役?(無理やり勉強をさせるところ)

Maxの考え方は違います。

塾は勉強を好きになってもらうところです。

ただ、これはきれいごとではどうにもならない話です。

勉強が好きな人はどうして勉強が好きなのでしょうか。
勉強が全くできないのに勉強が好きな人はいません。

これは断言できることです。

人間は新しいことができることに喜びを覚えます。
人間はまわりに評価されることで楽しくなっていきます。

勉強ができるようになる。
結果が出る。
周りに認められ、自分自身も自分を認めるようになる。

そうなると学ぶことが楽しくなります。

でもこうなるためには、
嫌いなこと、わからないことを
わかるようにしてあげる必要があります。

多くの塾は、当然「コマ」が決まっているので、
わからなくても、時間が来ればそこで終わりです。

わからない、が蓄積されていくと、
勉強がストレスになり、ますます勉強が嫌いになります。

これを解決するためには、
子どもがわかる前にフォローすることをやめないことです。
わかるまで、納得できるまで付き合います。

テキストに書いてあることを解説するだけならラクなものです。
Maxは経験20年を超える先生が専属で
わかるまで、納得できるまで勉強を教えます。

「良薬は口に苦し」
なんて言いますが、
学力不振に効くクスリは
指導力のある先生がわかるまで時間を使ってあげることです。

そうすると、わかるが増えるので、
次第に勉強が楽しくなり、自発的に勉強するようになります。

せっかく勉強しに塾に行ったのに、
わわからないまま、わからないことが増えたが
蓄積されていっては本末転倒です。

Maxに行くと、わからないことがわかるようになる。
Maxはそんな勉強好きをつくる場所として
多くの卒業生を送り出しています。

◆鶴ヶ谷教室  ☎252-0998
989-0824 宮城野区鶴ヶ谷4-3-1

幸 町 教室  ☎295-3303
983-0836 宮城野区幸町3-4-19

マックス動画教室

電話でのお問合せ AM10:30~PM22:30

できそうなのに成績がイマイチの子が変身して成績アップする術

こんにちは。 山口です。

テスト対策中です。 今日も日曜日なのに朝から子どもたちと共に戦っています。

龍人 : 先生。 他に問題ないですか。
先生 : もう、3回目、 終わったのか。速いなぁ。
龍人 : 1回はやりました。終わったから、他の問題もらいに来ました。
先生 : 最低3回はやれ。3回目は、間違った問題だけでいいから。

龍人 : 先生。3回もやったら覚えちゃいますよ。
先生 : 何? あのな、例えば①の問題の答は3、②の問題の答は-10とか覚えるのは、まったく意味ないぞ。いいな。
龍人 : ハイ。
先生 : でもな、①の問題は、○○○だらから、こうしてこうやった解く。②は□□□だから、ああして、こうやって、ココで△△に気をつけて、こうするという解き方の方法を覚えるんだぞ。わかっているか?

龍人 : ハァ。覚えていいんですか。数学なのに考えなくていいんですか。
先生 : 今、やっていた問題集、持ってきて。
龍人 : 持ってきました。
先生 : 83ページ開いて。2番の(4)と3番の(5)の2題、できるか?
龍人 : ハイ。そのページは昨日やりました。

先生 : じゃ、今、ココでやってみて。その2題は今回のテストのポイントだから。絶対に出る問題だからね。
龍人 : はい。できますよ。

(数分後)
先生 : どうだ、できたか?
龍人 : あれ、昨日やったのに。
先生 : 龍人。今まで塾に来る前もいつもこんな感じでテスト勉強していたの?
龍人 : 学校のワークあるじゃないですか。あれ出さないといけないから、あれをまじめにやっていました。
先生 : まじめって?
龍人 : 友達は、みんな答を写してますけど、僕はまじめに自分でやっています。
先生 : なるほど。

先生 : で、わからない問題があったらどうするの?
龍人 : エッ? それは… 。答え写してました。
先生 : そうか。龍人、それ、あんまりまじめって言わないぞ。

龍人 : なんでですか?
先生 : できる問題をやっていても進歩しない。いいか、例えば、小1の算数の問題集をココに5冊持ってきて、5冊全部やっとする。 それで、お前の力 進歩するか?
龍人 : たぶん進歩しません。
先生 : どうしてだ。5冊全部やるんだぞ。
龍人 : だって、もうできるからです。

先生 : そうだ。テスト前の勉強も同じだぞ。もうできる問題を何時間やっても進歩はしない。
龍人 : 中3の勉強でもですか。
先生 : もちろん。何年生の勉強だとしても、もうできる問題に、いくら時間をかけても進歩はない。まだ、できない問題をできるようにて進歩だぞ。1題できるようにすれば1題分の進歩。3題できるようにすれば3題分の進歩だよ。

龍人 : ハイ。
先生 : それで、お前の勉強だけど、ワークのできる問題は自分で解いて、できない問題は、答え写して終わりにしていたんだろ。それで、できない問題は、どうやってできるようになるの?
龍人 : ア。
先生 : 今も、昨日やった問題が、「アレ?」って止まっちゃうだろう。 学校のワークは、提出日までには終わらせて、絶対に出さないとダメだけど、学校のワークを埋めることが、お前の勉強の終わりではないぞ。

龍人 : ワークやるだけじゃダメですか。
先生 : 今、ワーク埋めるだけじゃ、できない問題がそのままになっているんだと気がついたでしょ。
龍人 : ハイ。実はビックリしました。
先生 : お前の進歩は、お前のできない問題を一つでも多くできるようにするところにある。だから、できない問題を発見したら、できることが確認できるまで繰り返すことが、本当の勉強。

龍人 : なんで、繰り返しなんですか。1回じゃダメですか。
先生 : 1回じゃダメなのは、さっきの2題でハッキリしたよね。 昨日やったのできないから。
龍人 : そうですね。 でも、これは、難しいから。
先生 : ん。 たしかになぁ。 お前は、基本問題はできるようになっているから、その次の問題は、こんな問題だぞ。当然、少し難しい。

龍人 : なんで繰り返しが必要なんですか? 先生の説明、1回目でわかりましたよ。
先生 : そこがお前の惜しいところだよね。 説明が1回でわかったよろしい。 3,4回目の説明で、やっとわかる人もいるからな。 でも、問題はそこだ。ハッキリ言うけど、お前の点数は、その3,4回目の説明で、わかる人より低い。
龍人 : エッ?

先生 : 人間は慣れていない情報に弱い。なかなか頭の中に残らない。 例えばな、アイドルブループの子、先生は誰が誰だかようわからん。時々説明してくれる子いるけど、次の日には忘れている。それは先生がバカだからか?
龍人 : 違います。
先生 : 覚えようと思って、アイドルブループに興味を持って、見れば、1日に何回も見れば、普通に覚えられるようになるのよ。でも、そうしないと覚えられない。
龍人 : 先生もですか?
先生 : 当然。 説明が1回で理解できたのはいいことだ。それとは別に、いつもできるには、脳に情報を数多く流して脳に慣れさせないとダメなんだ。

龍人 : それが繰り返すってことですか。
先生 : その通り。
龍人 : 今の説明、なんかよくわかりました。脳に情報を何回も伝えればいいんですね。やってみます。先生。アイドルブループは乃木坂がいいですよ。僕、ファンなんです。よろしく頼みます。

成績がイマイチのタイプの子によくあるケースです。話していると理解力もあって、もっと成績がよさそうと感じるのに、成績が上がるメカニズムに気がついていないんですよね。そして、悪いことじゃないですけど、学校のワークを出すことが、最終目標になってしまっている子によく見られます。

やったら思っていた以上にできたという経験を何度かさせると目覚めます。元来、普通以上の力を持っていますから気がつかせることが大切なポイントです。このタイプの子を伸ばすのは、授業時間が長い、テスト対策の時間が長いマックスが得意中の得意とするところです。いちど覗いてみてください。

********************

鶴ヶ谷 南光台 幸町の個別指導学習塾合格屋マックス

小学生、中学生、高校生の成績アップや受験合格は、鶴ヶ谷南光台幸町の個別指導学習塾合格屋マックスが得意。独自の入試対策で、偏差値 を毎年+7~+15以上アップ。時間を惜しまず子どもに向き合い、正しい勉強方法で 好結果に導くと子どもは自信をつけて自分から動きだします。

◆ 鶴ヶ谷教室 022-252-0998
989-0824 宮城野区鶴ヶ谷4-3-1
◆ 幸町教室  022-295-3303
983-0836 宮城野区幸町3-4-19
● お父さんお母さんから
○ 卒業生の声
● Max名物授業の感想
○ 合格したぞ! (合格体験記)
********************

試験本番には魔物がいる?本番で失敗しないために絶対に必要なもの

こんにちは!

ちょっとした事件がありました。

入試の日の朝は雪が降っていました。
ある生徒の話ですが、
その子は当初の予定では、親が会場まで車で送って行くはずでした。
雪が降っているので車で送ることを中止して、地下鉄で行くことにしました。

地下鉄を降りようとした時、Suicaがないことに気づきました。
どこを探してもSuicaが見当たりません。
「終わった」と本人は思ったそうです。

Suicaを探している時に、ポケットの中に三千円があることに気づきました。
朝、お母さんが何かあったら困るからと持たせてくれたお金でした。

駅員さんに Suica を失くしたことを話して、そのお金から料金を払い
ギリギリの時間で試験場に着くことができました。

あとで本人に話を聞いてみると、Suicaがないと気付いた時に、
反射的に元の駅に戻ろうとしたそうです。

戻ってもきっとSuicaは見つからなかったでしょう。
もし戻ってしまったら試験時間に遅刻したでしょう。
出かけぎわにお母さんが渡してくれた愛情が彼を救いました。

普段、口では生意気を言ってる子どもたちですが、
このようなピンチになった時、
やはり社会経験の少なさが顔を出すのか
ありえない行動をとってしまう子がいたりします。

思い出すのはもう数年前になります。
まだ前期選抜があった頃のある子の話です。

その子は、面接試験が終わった後一人で会場を出ました。
何度か下見に行ったはずなのに、試験が終わった安堵感からか
下見のときは親が一緒だったからか
バス停がどっちだかわからなくなり道に迷ってしまいました。

夕方5時頃、お母さんから「うちの子、塾に行ってますか」と電話がありました。
「まだ来てないです。どうしたんですか」と尋ねると、
「夕方4時ぐらいに、道に迷った」と職場に電話があったんです。

その後、こちらから電話しても、
電源が切れているようで繋がらないんです。
心配になって電話してみたということでした。

この子は、試験会場を出てその後、道に迷ってしまい、
途方に暮れて歩き回っていたそうです。

持っていた携帯の電源は切れて連絡できなくなり、
最終的に、夜8時半ぐらいに交番に駆け込み、
交番から自宅に電話があって
ようやく家に帰ることが出来ました。

後日、例えばタクシーに乗って塾まで来て
タクシー代を立て替えてもらえばよかったじゃないと
本人に言ってみました。

その時の返事は
「お金がないのにタクシーに乗れるんですか」と言うものでした。

「じゃあ、乗る前にタクシーの運転手さんに事情を話せばいいじゃない?」そんなことを話しましたが
パニックになった子どもにはそういう対処が思い浮かばないようです。

いろいろ予期しない突発事故が起こることがあります。
普段は口で生意気を言ってる子どもたちですが、
このような突発事故に巻き込まれると冷静な判断や行動ができなくなります。

その時期になったらまたお話しますが、一つ覚えておいてください。
下見では、子どもに主導権を渡して、後ろから付いていく感じがいいと思います。さらに、複数の方法を確認しておいて下さい。

そんな突発事件が起きない場合でも、
私立受験後の子ども達の感想を読むと
どの子もどの子も異口同音こんなに緊張したの初めてという感想が多いものです。

勝手に足が震えてて自分で驚いたとか、
手に汗かいて字がかけなかったとか、
周りがみんな頭よく見えてすごく不安になったとか。
通常の自分ではなかったということが面々と書かれています。

本番の公立の時はもっと緊張すると思います。
それに向けていい経験だったと思います。
ありえないメンタルのなかでどう行動するか、
実力をどれだけ出すことができるか。
こうした経験が本番の試験だけではなく、
一生ものの財産になっていきます。

そしてもちろんそこには家族のサポートが必要です。

来年度以降に受験を迎えるご家庭の方には、
改めて高校受験は本人の力+家庭の力ということをお伝えしようと思います。

********************

鶴ヶ谷 南光台 幸町の個別指導学習塾合格屋マックス

小学生、中学生、高校生の成績アップや受験合格は、鶴ヶ谷南光台幸町の個別指導学習塾合格屋マックスが得意。独自の入試対策で、偏差値 を毎年+7~+15以上アップ。時間を惜しまず子どもに向き合い、正しい勉強方法で 好結果に導くと子どもは自信をつけて自分から動きだします。

◆ 鶴ヶ谷教室 022-252-0998
989-0824 宮城野区鶴ヶ谷4-3-1
◆ 幸町教室  022-295-3303
983-0836 宮城野区幸町3-4-19
● お父さんお母さんから
○ 卒業生の声
● Max名物授業の感想
○ 合格したぞ! (合格体験記)
********************

英語の入試対策は中2の冬に始めよう。それを過ぎてしまうと手遅れになるその理由とは?

こんにちは。山口です。

英語の入試問題 見たことありますか。

先生 : 入試の英語の問題、見たことある?
子供 : ありません。
先生 : これが入試の問題です。
子供 : え~。長文ばっかりじゃないですか。 これ50分でやるんですか。

先生 : そうです。この長文1題を約15分で、読んで設問に答えないといけません。
子供 : 15分。 絶対ムリ。
先生 : しかも、来年の10月か11月頃までに、その力が必要です。
子供 : え~。どうしてですか。

先生 : 来年の12月上旬には受験校を決めることは知っていますか。
子供 : えっ? 12月に受ける高校決めるんですか。 はぇ~。
先生 : と言うことは、どういうことでしょう。
子供 : どういうことって?

先生 : 12月の上旬に、三者面談して決めるわけですが、受かる可能性が高い高校を選びますよね。
子供 : はい。
先生 : その時に、受かる可能性の高い高校は、どうやってわかるかしっていますか。
子供 : テストの偏差値ですか。
先生 : はい。その通りです。では、その時のテストの偏差値っていつのテストでしょう。
子供 : え~と。 12月のテストですか。

先生 : 12月の上旬に決めるってことは、12月のテストの結果は、12月上旬にはわかりません。
子供 : えー、じゃ11月ってことですか。
先生 : そうです、だから、来年の10.11月までには、こんな長文が15分で解ける力が必要なんです。
子供 : できるかな。
先生 : 脅かすようで悪いけど、学校の教科書だけではムリです。 教科書の1ページを大体1回の授業でやるでしょ。 単語の数でいえば、1題の長文で教科書の数ページ分あります。だから、教科書だけでは、長文に対応する力はマスターできないと思って下さい。
子供 : エー、じゃ、どうするんですか?

先生 : だから、この長文対策のプログラムを準備してあるのです。これにそってやっていけば大丈夫です。先輩達もこれで力をつけて来ました。今から長文の全訳を作る練習をしていけば、1週間1題のペースでOKです。それだけで、来年の秋には、この入試問題の英語が読めて答が作れるようになります。
子供 : 先生。本当ですか。

先生 : 大丈夫です。 心配な人は、合格した先輩たちの感想文を読んでみて下さい。中3の秋ごろには、他の人たちが40点以下しか取れないと困っているなかで、英語はいつもいい得点で安定していたので、安心だったとか他の科目に力を入れることができたなんて書いていますから。
子供 : これが読めるようになるなんて信じられない。

先生 : しかも、英語は1回 力がつくと高得点で安定するから安心できます。数学は、(1)の答えを使って(2)を考える。そして(3)もその続きという形で、問題がつながっていくので、(1)をしくじると2.3題まとめて×になる危険性があります。だから数学が得意な人でも、点数が上下に触れることがよくあります。ところが英語にはそれがありません。だから、英語ができるようなるといつも高得点。戦いがやりやすくなります。
子供 : へー  そうなんだ。 で、どうすればそうなれるんですか。

先生 : まず、冬休みに、{英語の公式}で、訳し方のコツを教えます。このコツを使いながら、長文の全文訳を作って提出してください。 採点して返します。間違ったところは、赤ペンで直し方のヒントとか、参考書の何ページを調べるとか、辞書でこの単語を調べるとか書いて返しますから、その指示に従って、直しをまた出して下さい。その繰り返しで、完璧な全文訳ができるまで繰り返します。1週間で1題完成するスピードでやっていけば、秋には英語の偏差値は60以上になることを、先輩達が証明しています。
子供 : 本当ですね。じゃ、頑張ってみます。

先生 : ついでに、もう一ついいことを教えておきましょう。大学に受かったと報告に来る先輩たちに、マックスでやったことで、高校生になっても役立ったことは何ですかときくと、そのベスト3は、
第3位  作文の書き方  (中3の冬休み~入試前日までやります)

第2位  英語の長文対策 (英語の力は、高校でも大学入試でも役立ったと人気です)

第1位  長い時間勉強すること (鍛えられたおかげで、勉強が辛くなくなったと堂々の1位です)

となっています。高校入試だけでなく、高校の授業でも、その先の大学入試の時までも、英語の力はみんなを助けてくれます。今は、まだ2年生で「今からもうやるのかよ」って思っているでしょうが、後々まで必ず役立ちますから、今は先生にだまされたと思って始めましょう。半年後には先生に感謝する日が来ますから。

英語の長文読解の他にも様々な成績アップ・入試対策をしているマックスの詳しい教室案内はこちらです。

************************************************

鶴ヶ谷 南光台 幸町の個別指導学習塾合格屋マックス

小学生、中学生、高校生の成績アップや受験合格は、鶴ヶ谷南光台幸町の個別指導学習塾合格屋マックスが得意。独自の入試対策で、偏差値 を毎年+7~+15以上アップ。時間を惜しまず子どもに向き合い、正しい勉強方法で 好結果に導くと子どもは自信をつけて自分から動きだします。

電話でのお問合せ AM10:30~PM22:30 0120-373736
◆ 鶴ヶ谷教室 989-0824 宮城野区鶴ヶ谷4-3-1   ◆ 幸町教室 983-0836 宮城野区幸町3-4-19
● 教室案内
○ アクセス
● お父さんお母さんから
○ 卒業生の声
● Max名物授業の感想
○ 合格したぞ! (合格体験記)
● 合格ヒストリー
○ サンプル動画
● 予約フォーム
電話でのお問合せ AM10:30~PM22:30  0120-373736 スマホ・携帯の方は、番号をクリックするだけで電話できます
***********************************************

テスト前に言われてやる気がなくなってしまう言葉。こんなこと言っていませんよね?!

こんにちは。山口です。

さあ、テストのシーズンです!

今回の目標は何ですか?

「自己最高更新」 「前回のテストの点プラス10点」 「平均点プラス10点」

今はその目標点に向って走っているわけですね。でも、もしかしたら、その目標、もうすっかり「他人事」になっていませんか。

テスト直前になると、親のほうがヒートアップしてきて、目標が80点であれば、「絶対、80点はとるのよ!」なかには「前回のテスト後にした約束だからね!」なんて期待からか、はたまた不安からか、言葉にも脅迫並みの力が入ります。

まあ、テスト前にする声がけとしては、よくあることですが、でも、本当にこれで目標点は取れるのでしょうか??

同じことを繰り返しているなら、これまでと同じ結果が予測されます。「絶対、目標点はとるのよ!」という声がけは、子どもにはすこぶる不評のようです。「そんなに言うなら、自分がやれよ!」とか、「わかってんだよ。そのために今勉強してんだろ!」なんて、ウザく思われたりしてる。

どうしてかというと、子どもも自ら了承して決めた目標ではありますが、所詮、親主導で決めた目標ですから。

いやいや、親が決めたんじゃない、「これはあなた自身が決めた目標点よ」なんて思っている方もいるでしょうが、子どもとしては「次はガンバル!」なんて言えば、その場が収まると、一時しのぎで言うこともけっこう多いものです。

つまり、この目標点は、テストを受ける前にすでに「他人事」になっている可能性が大!こんな状態だと、いくら檄を飛ばしても効果ナシ!  効果がないばかりか、親子喧嘩になるようでは、何もいいことがありません。

じゃあ、どうするか? さあ、ここからがポイントですよ。まずは、こんな質問をしてみましょう。責める気持ちはなしで、

「今のところ、何点分の勉強をしたの?」

今やっている勉強が子ども本人の自覚として、「何点を目指した勉強なのか?」を意識させることが目的です。

もし、80点が目標だとして、お子さんが「65点分やった」と答えたなら、残りは15点分の勉強ということになります。そうきたら、「じゃあ、あと15点分は、何をするの?」と尋ねたらいいわけです。

責める気持ちは、一切入れないでくださいよ。答えられないときは、何を優先してやったらうまくいくか、
Maxの先生に相談してきなさいでいいのですから。

テストまでの残り時間、何をするかを意識させることが大切です。ただ勉強しなさいでは、子どもは何をしていいかわかりません。ムカつくだけです。最悪の言葉です。アドバイスは具体的で、目先の得に結びつかないと聞いてもらえません。

また、「何点分の勉強をしたの?」という質問に対し、「もう80点分やったよ!」なんていいかげんな返事も考えられます。思わず「ウソ言ってんじゃないわよ。」なんてキレそうですが、そこは押さえてもう一声。「あっそうなんだ。結果が楽しみね」ここでは、言い争いをする意味はありません。

このやりとりは、次回のテストにつなげるためのものです。いいかげんな返事をする子どもに対して、一発で効果のある言葉がけなんてないんですから。次へつながるやり取りを子どもとすることを心がけましょう。

実は、この「何点分の勉強をした?」と尋ねる目的は、
子どもの感覚が、どれぐらい正しいかを調べるためです。成績を上げていくためには、身につけないといけない感覚です。

よく、「自分ではやったハズなのに点がとれない」なんて子がいますが、これは自分が勉強したと思っている感覚と実際ではズレがあるからです。

まずは、ズレを知る。ズレを認識することが、ズレを修正していくためには絶対に必要です。お子さんの発言をよく記憶しておき、返却された点数と比較する。そして、点数に大きな違いがある場合、メスを入れるのです。

その時、外部の要因を排除して考えてください。たとえば、「今回はテスト自体が難しかったから」なんて、自分の勉強以外の理由を探していては、改善の余地がありませんからね。

「今回のテストは平均点が15点も低かったんだ!」なんていう子どもに、大きくうなづいたり、安心していては、次回、アレ~ってことになってしまいます。あくまでも、子どもの感覚と現実との差が問題なのです。

成績がいい子は、たしかな感覚を持っています。自分が勉強した量や内容から、テスト点数が予想できる。だから、80点が目標なら、80点の感覚になるまでやるのです。

しかし、成績が振るわない子の感覚は、も~う、メチャメチャです。「これぐらいやれば、とれるだろう?」なんて安易に考えています。だから、いつも不安定な点数になります

成績がよかった時もあるでしょうが、結果から言えば、たまたまだったと考えた方がよさそうです。
でも、本人はそれさえも甘く考えて、「あの時は頑張った」。これでは、いつになっても改善されません。

この感覚がないこと、またはズレていることを認識させることが、「本人が納得して勉強する」ための第一歩なんです。

たとえば、お母さんは、今日のご飯、何分ぐらいで作れるか。その感覚をお持ちですよね。その感覚は、経験に基づいたものですよね。それと全く同じものです。

子どもに、何点分の勉強をしたなんてことがわかるんですか、という方がいらっしゃいます。勉強経験の少ない子には、ムリですね。点数の感覚なんて意識したこともないでしょう。好成績の子も、初めからその感覚があったわけではありません。何かの「キッカケ」で、その感覚をつかんだのです。

「何点分の勉強をしたの?」はその「キッカケ」作りです。自分は、どのぐらいやれば、何点ぐらい取れるのか。その感覚を持っている子は、ゴールを見すえて、自分のペースで走ることができます。

今、成績が良かろうが悪かろうが、意識しないとこの感覚は持てません。だから、そういうことを意識していけるように声をかけてやるのです。だだ「勉強しろ」と言うよりはるかに効果が期待できます。お母さんに是非、知っておいてほしい「成績を上げるための言葉」です。

マックスは、普段の何気ない会話の中でも、子どもの意識を確認したり、意識が対象に向かうように促したりの工夫を随所に施しています。卒業生たちからよく聞く、「マックス来るとできるんだよね」とか「なんか結局、頑張っちゃうんだよね」なんて言葉は、それがうまく機能している証を考えています。

そんな環境を、是非、お子さんにプレゼントしてあげてください。マックスの詳しい教室案内です。

***********************************************

鶴ヶ谷 南光台 幸町の個別指導学習塾合格屋マックス

小学生、中学生、高校生の成績アップや受験合格は、鶴ヶ谷南光台幸町の個別指導学習塾合格屋マックスが得意。独自の入試対策で、偏差値 を毎年+7~+15以上アップ。時間を惜しまず子どもに向き合い、正しい勉強方法で 好結果に導くと子どもは自信をつけて自分から動きだします。

電話でのお問合せ AM10:30~PM22:30 0120-373736
◆ 鶴ヶ谷教室 989-0824 宮城野区鶴ヶ谷4-3-1   ◆ 幸町教室 983-0836 宮城野区幸町3-4-19
● 教室案内
○ アクセス
● お父さんお母さんから
○ 卒業生の声
● Max名物授業の感想
○ 合格したぞ! (合格体験記)
● 合格ヒストリー
○ サンプル動画
● 予約フォーム
電話でのお問合せ AM10:30~PM22:30  0120-373736 スマホ・携帯の方は、番号をクリックするだけで電話できます
***********************************************