小学部 伸び続ける子。

「能力を伸ばすには、自尊心を育てることだ」との言葉があります。

確かに見ていると、
中学生・高校生で成績のいい子は、

小学校の高学年の頃から
「できる」経験を数多くして、
自分に自信を持っています。

自分に自信がある子たちは、
頑張ることが、

 

次の喜び・自信につながることを
体験的に知っています。

 

この点が大きく異なる点です。

「何も今から」と言う声を聞くことがあります。
だから、まさにチャンスなんですね。

 

周囲がそんな状態であれば、
より早く「あの子 できるね」と
言われるようになれるからです。

 

小学生のうちに、勉強の方法と、
そして何よりも
「できる」気持ちよさを
覚えた子は強いのです。

「できる」と言われる状況を作り、
「できる子のサイクル」に
乗せていきます。

 

算 数

みんなから「できる」と
言われやすいのは
算数のできる子です。

 

多くの子が苦手にする
分数や%,速さなどを

 

独自の驚くほど簡単な方法で、
早く「できる」状態にします。

 

周りの見る目がちがってきます。

国 語

マンガでも2回,3回と読んで
楽しいと思う子は、
伸びる可能性大です。

 

文章でも理解する楽しさを
味わえるようになります。

 

英 語

単語が読めない。
だけど、覚えないといけない。
英語が苦手になる最大原因です。

 

初めての単語でも
読めるようなる
フォニックスを指導して
得意科目にしていきます。

(例) 小4~6 週1回×60分コース 6,600円(税込)
算数,国語,英語から選択

⇒ 他に、週2回コース,中学受験コースがあります。

自分で、勉強できる子に育てるには

中学・高校で伸びる子にするには

 

算数だけは譲れない

 

できる子の共通点

 

お子様の教育に携わって28年になります。
長年教えていると、いわゆる「できる子」の共通点が
見えてきます。

 

「できる子」は必ずしも地頭が良いわけではありません。
地頭が良くても、それが成績として芽が出ないことはよくあります。

 

一方であまり飲み込みはよくないものの、
成績のいい子もたくさんいます。

 

この子たちは勉強することを、
あまりツライとは思っていません。

 

なぜかといえば、報われているからです。
勉強した結果、

 

⇒いい点が取れる
⇒周りから褒められる・認められる
⇒自分はできるというイメージが形成される
⇒自分に自信が持てる
⇒さらに勉強するようになる

 

簡単に言うと学習することが
自分の中で好循環を生み出している状態です。

 

人間には生まれながらにして承認欲求というものがあります。
勉強でそれが、実感できるようになれば
自分から勉強をするようになるのです。

 

こうなってしまうと、
物覚えがよいとか、飲み込みが早いなんて
たいした問題ではなくなってしまいます。

 

つまりできる子の共通点は、
「できる子のサイクル」に乗っていることです。

 

多くの場合は、何かがきっかけで
「できる子のサイクル」に乗ったわけですが、
戦略的に「できる子のサイクル」に乗せる方法があります。

 

できる子の分かれ道とは?

 

大人の社会にも新卒、横一列でスタートしても、
ある時、同期と差がつく年代があるはずです。

出世できる人とそうでない人がわかれてくるのは
30代に入ったころでしょうか。

 

子どもの世界で言うとそれは、
進学先がはっきりと分かれてくる大学生のころと
思いがちですが、
実は小学校4年生~5年生ごろにかなり決まってしまうのです。

 

子どもが、「○○君は僕よりできる」とか
「私は◇◇さんより、頭がわるいとか」とか、
そんなことを言い出す頃から

 

「できる子」 「できない子」
そんなイメージが本人や周りに形成されていきます。

 

意外と早いと思うのではないでしょうか。
でも、お心当たりもあると思います。

 

この「序列化」は、強烈なすり込みとなり、
恐ろしいことに、子どもたちは、
その序列に従った行動をするようになります。

 

しかも やっかいなことにこのイメージは、
多くの場合、長期間継続します。

 

ここで「できる」というイメージが持てた子は
これからずっとそのイメージのまま生きていきますし、
そうでない子は反対側のイメージ通りに生きていくのです。

 

きちんとした大人が判断すれば、
とても高いポテンシャルを持っている子でも
「僕はできない」というイメージを本人が持ってしまうと
中々立て直しようがないのが実際のところです。

 

さらに、このイメージは、
自分から勉強する子に育つか、
言ってもなかなか勉強しない子になるかに直結するため
親御様の子育ての苦労にも大きな影響を与えます。

 

そのためできれば小学4~5年生頃から
(もし過ぎていたらなるべく早く)
本人が、「自分はできる子だ」というイメージを
持てるようにすることが、
何よりも重要なのです。

 

だから算数なのです

 

私どもが算数を重要視するのは、
算数が単なる主要科目の1つではなく、
この「できる」・「できない」のイメージが、
一番ハッキリとわかるのが算数という科目だからです。

 

算数のできる子は、
周囲から「できる」と言われる可能性が高い。

「できる」と言われた子は、
自信をつけます。ヤル気が続きます。

 

いい気持ちになれるから、またやる。
またまた、いい成績。
そして、褒められる・認められる。
できる子のサイクルに乗って、
本当にできるようになっていく。

 

今、中学生・高校生で成績がいい子は、
みんなこのような経験を持っています。

 

算数が苦手なまま、つまり、算数でいい思いをせず、
みんなからも、できると思われないまま、
成績がいい子は、皆無。

 

そう言い切ってよいほど算数という科目は
ほかの主要科目にはない重要性があるのです。

 

これは算数に公式が存在し、
最も再現性が高い科目であり、
積み上げが重要な科目だからです。

 

語学のように解釈の差はないため
言い訳はできないですし、
歴史のように古代や中世はできなかったけど、
江戸時代の暗記は頑張りましたという
部分的なリカバリーもありません。

 

基礎的な公式の上に、
より難解な公式が積みあがっているため、
「できる子」と「できない子」の差は
どんどん明確になっていきます。

 

でも小学4年って早すぎないですか?

 

確かにこの時期に、
本気で勉強に力を入れているご家庭は
まだ少ないのが実際のところです。

 

しかし、あなたがそう思っている
ということは、
周りの家庭もまだ早すぎると
思っているということです。

 

これってチャンスだと思いませんか?

 

つまりちょっとやると、
「○○君、最近 なんかできるよね」
なんて話が出るのが、俄然早い。

 

当然、本人の耳にも入るようになる。
そう言われると、自信が、芽生えてくる。
できる子のサイクルが回り始めます。
できる子の完成です。

 

小学4~5年生からしっかり勉強するのは
数年後から本腰を入れて学習を始めるより
ずっと効率がよいのです。

 

「子どものやる気」に任せてはいけない

 

「子どものやる気に任せている」という発言を
よく耳にしますが、
小学4、5年生で何もないところから
将来を心配して、勉強を頑張るようになる子は、
基本的に存在しません。

 

ですから
「子どものやる気に任せる」ということは
できる子になるチャンスを
みすみす棒に振るようなものです。

 

やる気は、「褒められる」「認められる」という
経験の中から育ってくるからです。

 

「褒められる」「認められる」という経験は、
子どもに、自分でできるようにするための
「エンジン」を取り付けることなのです。

 

親からの最大のプレゼント

 

できる子のサイクルに乗せる一番簡単な方法は、
小4.5.6の頃、
算数でいい思いを、させることです。

 

「自分はできる」と思える経験を、
たくさん積ませることが、何より大事です。

 

はっきり言って、それは作ることができます。

 

意図して、作っていくことが、
「子どもへの最大のプレゼント」だと考えています。

 

中学・高校に入ってから、子どもが嫌がる勉強を、
強制的にさせることがサポートではありません。

 

我々は単なる学習塾ではありません。

 

私たちがするお手伝いも
正にこの「できる子のサイクル」に
載っていただくためのサポートです。

 

・算数に何よりも力点を置く
・飲み込みの早さに関わらずわかるまでトコトン付き合う
・モチベーション管理ができるプロがサポートする
AAAA<バイトの講師は一切使わない>
・講師は、話し方はもちろん、表情・しぐさなど、子どもがどう感じるかまで徹底してトレニングを受ける

 

単に勉強を教える塾ではなく、
自分から勉強する子に育てていく
指導法をしています。

 

時間講師でやりくりする学習塾とは、
考え方・サポート体制が全く違います。

 

「勉強よりサッカー(または他のシュミ)がしたい!」
そんなお子様の希望を
かなえてあげたくなるのもよくわかります。

 

しかし「自分で勉強ができる」子になった方が
後々、どれだけ選択肢が多くまるか。

 

長年、子どもたちに接している立場からすると、
少しだけ覚悟を決め、 週1回か2回、
お子様の人生に投資をしてあげる見返りは
計り知れないものと確信しています。

 

お母さんの感想

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