合格おめでとう。幸町教室「V3達成!3年連続全員合格!」(2023、2024、2025)  鶴ヶ谷教室(2021年、2022年)合格率100%

【中2英語】受け身(受動態)の基礎を完全理解! 公式・意味・byの省略ルール

受け身(受動態)を「公式」で完全攻略

「be動詞+過去分詞」の絶対ルールと、間違えやすい by の省略・使い分けまで。「受け身=難しい」を卒業して、テストの得点源にする基礎固めページ。


こんにちは! 今日は多くの中学生が「うっ…」となる単元、「受け身(受動態)」を攻略します。
「be動詞+過去分詞」の絶対ルールから、間違えやすい「by」の省略まで。英語が苦手なゆうと
と、
得意なあかりの2人と一緒に、ストーリー形式で楽しく学んでいきましょう!

目次

1. 「~される」って何? 受け身の意味と最強公式


まずは「受け身って結局どういう意味?」というところからスタート。ゲーム好きな人なら一瞬で理解できます!


ゆうと 👦:
「あーあ、次は『受動態(受け身)』だってさ。なんか名前からして弱そうじゃん? やる気ない感じ?」

あかり 👩:
「ふふ、そう思うよね。でもゆうと君、ゲームで敵にボコボコに攻撃されたとき、なんて言う?」

ゆうと 👦:
「え?『うわ、やられた!』とか『ダメージ食らった!』かな。」

あかり 👩:
「それ! それがまさに『受け身』だよ!
自分から『する』んじゃなくて、相手から
『される』『された』っていう状態を説明するのが受け身なの。」

ゆうと 👦:
「えっ、俺、日常的に受け身使ってたのか…。」

あかり 👩:
「そうそう。英語でもその表現ができるとかっこいいよ。
じゃあ、これだけは絶対に覚える!っていう『最強公式』を教えるね。」

絶対に覚える! 受け身の基本公式

(枠線で囲むデザイン推奨)

主語 + be動詞 + 過去分詞(読み方:ビーどうし + かこぶんし)

ゆうと 👦:
「出たよ…『過去分詞』。これ嫌いなんだよな~。」

あかり 👩:
「これは動詞の『進化形(レベル3)』だと思って!

  • レベル1:現在形(play)
  • レベル2:過去形(played)
  • レベル3:過去分詞(played)

不規則に変化するボスキャラ(write → wrote → written とか)もいるけど、まずは形を覚えるのが大事!」

(H3)

例文で比較!「プリン事件」で理解しよう

あかり 👩:
「じゃあ、例文で見てみようか。
ゆうと君が一番ショックを受ける状況を作ってみるね。」

(比較ボックスデザイン推奨)

  • 能動態(普通)
    My sister ate my pudding.
    (姉が私のプリンを食べた。)
  • 受動態(受け身)
    My pudding was eaten.
    (私のプリンは、食べられた。)

ゆうと 👦:
「やめろぉぉ! 俺のプリン!!
…あ、でもなんとなくわかった。『プリン』を主役にして『食べられちゃった』って言いたい時に使うんだな。」

あかり 👩:
「その通り!
『be動詞(was)』+『過去分詞(eaten)』で『食べられた』になるの。」

「by ~」は省略してもいいの?

ゆうと 👦:
「あれ? 『by お姉ちゃん』はいらないの?」

あかり 👩:
「鋭いね! もちろん『by my sister(姉によって)』をつけてもいいんだけど、実はここが大事なポイントなの。」

ゆうと 👦:
「えっ、書かなくてもいいの?」

あかり 👩:
「うん。『誰が食べたか』よりも『プリンが食べられたという大事件』を伝えたい時は、
犯人(by ~)を書かなくてもいいの。
『窓が割られた(誰がやったか不明)』とか『英語は使われている(世界中で)』なんて時によく省略されるよ。」

ゆうと 👦:
「なるほど! 犯人が誰かわからなくても、『事件発生!』って伝えられるのが受け身の便利なところか!」

2. テストに出る「受け身」の重要ポイントまとめ

ここでは、テストで点を取るために必要なポイントを整理するよ。ノートにメモしておこう!

ポイント①:be動詞と過去分詞のルール

主語 + be動詞 + 過去分詞(意味:~される、~されている)

  • be動詞の使い分け
    • 現在のことなら:is / am / are
    • 過去のことなら:was / were
  • 過去分詞
    • 規則動詞は「ed」をつけるだけ(play → played)。
    • 不規則動詞は表で覚える!(write → written, see → seen など)。

ポイント②:なぜ「主語」が入れ替わるの?

普通の文では「人(誰が)」が主語になることが多いけど、受け身では「物(~が)」が主語になることが多いよね。

💡 英語の感覚  

「英語は『今、話題にしたい主役』を文の最初に置きたがる!」

  • 「お姉ちゃん」の話をしたいなら → My sister ate…
  • 「プリン」の話をしたいなら → My pudding was eaten…

「何について話したいか?」で主語を選ぶ。これが英語の感覚だよ!

② なぜ「主語」が変わるの?(超重要!)

普通の文では「人(誰が)」が主語になることが多いけど、
受け身では「物(~が)」が主語になることが多いよね。

💡 英語の感覚 

「英語は『今、話題にしたい主役』を文の最初に置きたがる!」

  • 「お姉ちゃん」の話をしたいなら → My sister ate…
  • 「プリン」の話をしたいなら → My pudding was eaten…

「何について話したいか?」で主語を選ぶ。これが英語の感覚だよ!

3. よくある質問 Q&Aコーナー

Q1. 過去分詞って、過去形と同じじゃないの?

あかり 👩:
「鋭い質問! 『played』みたいにedがつくやつは、過去形と全く同じ形だよ。
ラッキーだよね!
でも、『write(書く)』とか『speak(話す)』みたいな不規則動詞は形が変わるから、
そこだけ注意が必要なんだ。」

Q2. 「by ~」って書いたほうがいいの?書かないほうがいいの?

あかり 👩:
「テストで『~によって』という日本語があったら、必ず by ~ を書こう!
でも、『この寺は500年前に建てられました』みたいに、
『誰が建てたか(大工さん)』がいちいち重要じゃない時は、
by は省略されることが多いよ。」

Q3. 日本語訳のコツは?

ゆうと 👦:
「俺が答えるぜ!
文の形が『be動詞+過去分詞』になってたら、とりあえず『~れる』『~られる』って訳せばOK!
was/were なら
『~れた』『~られた』って過去にするのを忘れるなよ!」

4. 【確認問題】受け身の基礎チェックテスト(全10問)

さあ、今日のまとめテストだ! 全問正解して「受け身マスター」になろう!
クリックすると解答と解説が見られるよ。

【レベル1】適切な語を選ぼう
This letter ( is / are ) written in English.
(この手紙は英語で書かれています。)
These cars ( is / are ) made in Japan.
(これらの車は日本で作られています。)
That picture ( is / was ) taken yesterday.
(あの写真は昨日撮られました。)

【レベル1】be動詞を選ぼう(配点:各10点)

1. This letter ( is ) written in English.

  • 答え:is
  • 解説: 主語が This letter(この手紙)で 「1つ(単数)」 だから、is を使うよ。

2. These cars ( are ) made in Japan.

  • 答え:are
  • 解説: 主語が These cars(これらの車)で 「複数(sがついている)」 だから、are を使うよ。

3. That picture ( was ) taken yesterday.

  • 答え:was
  • 解説: 文の最後に yesterday(昨日)があるね。過去のことだから、is ではなく過去形の was を選ぼう。
【レベル2】形を変えて入れよう
This room is ( clean ) by my mother.
(clean を適切な形に)
English is ( speak ) in many countries.
(speak を適切な形に)
My bike was ( use ) by Ken.
(use を適切な形に)
The window was ( break ) by the ball.
(break を適切な形に)

【レベル2】過去分詞に変身させよう(配点:各10点)

4. This room is ( cleaned ) by my mother.

  • 答え:cleaned
  • 解説: clean(掃除する)は規則動詞。後ろに ed をつけるだけでOK!

5. English is ( spoken ) in many countries.

  • 答え:spoken
  • 解説: speak(話す)は不規則動詞。speak – spoke – spoken と変化するよ。これはテストによく出るから絶対覚えよう!

6. My bike was ( used ) by Ken.

  • 答え:used
  • 解説: use(使う)は規則動詞。最初から e で終わっているから、d だけつければOK!

7. The window was ( broken ) by the ball.

  • 答え:broken
  • 解説: break(壊す・割る)は不規則動詞。break – broke – broken と変化するよ。これも超重要単語!
【レベル3】並べ替えチャレンジ(日本文に合うように)
この本は夏目漱石によって書かれました。
( written / book / was / this / by ) Natsume Soseki.
そのケーキは彼によって食べられました。
( eaten / by / the cake / him / was ).
この机は木で作られています。(ヒント:材料の時は of を使う!)
( is / wood / made / this desk / of ).

【レベル3】並べ替えチャレンジ(配点:各10点)

8. This book was written by Natsume Soseki.

  • 解説: 公式通りに並べるよ。
    1. 主語(This book)
    2. be動詞(was)
    3. 過去分詞(written)
    4. by ~(by Natsume Soseki)

9. The cake was eaten by him.

  • 解説:
    1. 主語(The cake)
    2. be動詞(was)
    3. 過去分詞(eaten)
    4. by ~(by him)
    • 注意点: by の後ろは「he」じゃなくて「him」になるよ!

10. This desk is made of wood.

  • 解説:
    1. 主語(This desk)
    2. be動詞(is)
    3. 過去分詞(made)
    4. 材料のof(of wood)
    • 重要: 「~(材料)で作られている」という時は、by ではなく of を使う熟語だよ!(第3回で詳しくやるから、今は間違えてもOK!)

💯 採点結果

  • 100点: 受け身マスター! 次のステップへ進もう。
  • 80点~90点: すごい! 凡ミスにだけ気をつけて。
  • 60点~70点: まずまず! 間違えたところを見直せば大丈夫。
  • 50点以下: もう一度「第1部」の公式を読んでみよう。be動詞と過去分詞のセットを意識してね!

5. まとめ:受け身は「be動詞+過去分詞」で勝てる!

ゆうと 👦:
「最初は難しそうでも、
be動詞+過去分詞って分かれば、受け身は意外とシンプルだよな。」

あかり 👩:
「うん。
『~される』って感覚がつかめたなら、今日は大きな一歩だよ。」

ゆうと 👦:
「ここまで読めた君は、もう大丈夫。
あとは少しずつ慣れるだけだ!」

あかり 👩:
「次回は、受け身の書き換え問題にチャレンジしよう。
一緒にレベルアップしていこうね!」

ゆうと 👦:
「また次回! がんばろう!」

あかり 👩:
「See you next time! 😊」

鶴ヶ谷教室  ☎252-0998
989-0824 宮城野区鶴ヶ谷4-3-1

幸 町 教室  ☎295-3303
983-0836 宮城野区幸町3-4-19

マックス動画教室

電話でのお問合せ AM10:30~PM22:30

合格屋Max

「塾に行くのが楽しい❣」と評判の合格屋マックスです。
宮城野区幸町、鶴ケ谷、近所の公立中学校の子たちが楽しく通っています。2年連続合格率100%。毎年、在籍生全員が自己最高順位を更新。「家ではできない」「勉強の仕方がわからない」から、勉強が「できる」「好きになる」に成長⤴ 「第二の家」とは卒業生たちの言葉です。

目次