合格おめでとう。幸町教室「V3達成!3年連続全員合格!」(2023、2024、2025)  鶴ヶ谷教室(2021年、2022年)合格率100%

【高校受験】歴史「文明~古墳」は丸暗記禁止!ストーリーで読むと「どっちだっけ?」がなくなる

高校入試社会|歴史ストーリー解説シリーズ
「土偶」と「埴輪」で迷うのはもう終わり。
縄文・弥生・古墳をストーリーで完全攻略

暗記に頼らず「流れ」と「理由」で理解する高校入試対策。
「土偶と埴輪、どっちがどっちだっけ?」
「金印をもらったのは卑弥呼? それとも奴国?」

歴史の最初だから「簡単でしょ」と思っていませんか?
実は、「知っているつもり」でケアレスミスをしやすく、一番点数を落としやすいのがこの単元です。

😱 こんな「もったいない間違い」していませんか?

  • ✅ 四大文明の「川の名前」がパッと出てこない
  • ✅ 「土偶(縄文)」と「埴輪(古墳)」を逆にしてバツになった
  • ✅ 「奴の金印」と「卑弥呼」の時代がごちゃ混ぜになっている

安心してください。
高校受験のプロが断言します。

この時代は、「米作り(稲作)」を中心に考えると、全てがつながります。
米ができる → 争いが起きる → 国ができる
この流れさえ分かれば、丸暗記しなくても自然と答えが出てくるようになります。

このブログでは、
人類の誕生 → 文明の発達 → 日本の夜明け
という壮大な流れを、中学生2人の会話形式でサクッと解説します。

読み終わる頃には、「なんだ、歴史って簡単じゃん!」と、最高のスタートダッシュが切れているはずです!

~ゆうととあかりでたどる、日本の夜明け~

🎭 登場人物

👦
ゆうと
歴史が苦手な中学3年生。カタカナと漢字を見ると眠くなる。
「最初から覚えることが多くて不安……」
👧
あかり
歴史が得意なしっかり者。
「大丈夫! ここで基礎を固めれば、あとは楽勝だよ!」

⚠️ その前に確認!
ここは歴史の「第1話」です。
前提知識は何もいりません!
真っ白な気持ちで読み進めてください。読み終わったら、次の「聖徳太子編」へスムーズにつながります。

さあ、ゆうととあかりの会話で、
世界と日本の始まりを一緒に見ていこう!

📌 この記事の効率的な使い方
🔰 初めて学ぶ人
👉 【第1部】から順番に読んで「流れ」と「理由」をつかもう!
⏰ 時間がない人
👉 【第2部】(ココだけは絶対覚えろ)へジャンプ!
👉 【第4部】(確認テスト)へジャンプ!


■ 歴史の旅、スタート!

👦 ゆうと
「はぁ……。いよいよ歴史の勉強を始めなきゃ。でも、昔のことすぎて何から手をつけていいか分からないよ~。」

👧 あかり
「大丈夫、まずはリラックスして! 最初から全部覚えようとするとパンクしちゃうから、『入試によく出る基礎』だけを順番に見ていこう。
今日は記念すべき第1回、
『世界の文明と、日本の始まり』だよ!」

👦 ゆうと
「いきなり世界!? 日本史じゃないの?」

👧 あかり
「日本にまだ文字がなかった頃、世界ではすごい文明が生まれてたの。そこをサクッと整理してから、日本の歴史に入ると分かりやすいよ。よし、いくよ!」

目次

【第1部】|ストーリー解説

■1.カタカナ地獄? 世界の四大文明

👦 ゆうと
「うげぇ……いきなりカタカナ。覚えるの苦手なんだよなぁ。」

👧 あかり
「大丈夫! 公立入試なら『文明の名前』と『川』のペアさえ間違えなければ、ほぼ解けるよ。この表だけ見て!」

文明の名前 川の名前 キーワード
エジプト文明 ナイル川 ピラミッド
メソポタミア文明 チグリス・ユーフラテス川 ハンムラビ法典
インダス文明 インダス川 モヘンジョ・ダロ
中国文明 黄河・長江 甲骨文字

👦 ゆうと
「あ、これなら行けそう! ハンムラビ法典って『やられたらやり返す』だっけ?」

👧 あかり
「『倍返しはダメ(やられた分だけ)』っていうルールだね。
あとは、ギリシャのパルテノン神殿(民主政治)と、ローマの法律くらい頭の片隅にあれば、最初の世界史パートはクリアだよ!」


■2.ナウマンゾウから米作りへ

👦 ゆうと
「次は日本だね。最初は石を砕いただけの打製石器を使ってたんだよね。」

👧 あかり
「そう、旧石器時代ね。群馬県の岩宿(いわじゅく)遺跡が見つかって、『日本にも旧石器時代あったじゃん!』って証明されたんだよ。
そのあと、土器を作って定住し始めたのが……?」

👦 ゆうと
縄文(じょうもん)時代! ゴミ捨て場の貝塚とか、土偶(どぐう)だね。」

👧 あかり
「正解。でも、次の弥生(やよい)時代になると生活がガラッと変わるよ。何が始まったか覚えてる?」

👦 ゆうと
「あ、稲作(米作り)だ!」

👧 あかり
「そう! お米ができると、それを保存する高床(たかゆか)倉庫ができる。でも、お米を奪い合って争いも起きるようになったの。」

👦 ゆうと
「だから戦うための鉄器とか、村を守る堀(ほり)とかができたんだね。」

■3.どっちだっけ? 金印と卑弥呼

👧 あかり
「ここ、テストで一番ヒッカケが出るところだよ! 当時の日本には文字がなかったから、中国の本に日本のことが書かれているの。」

👦 ゆうと
「『金印』『卑弥呼』だよね。どっちがどっちだっけ……?」

👧 あかり
「整理するよ!

  1. 金印をもらったのは、奴国(なこく)の王様。(古いほう・1世紀)
  2. 卑弥呼が使いを送ったのは、魏(ぎ)って国。(新しいほう・3世紀)

『奴(な)の金印』『卑弥呼は魏(ぎ)』。このセットを絶対に崩さないで!」

👦 ゆうと
「よし、『卑弥呼は魏』! 覚えた!」

■4.巨大なお墓と、次の時代へ

👧 あかり
「最後は古墳時代。王様の力が強くなって、カギ穴の形の前方後円墳が作られたの。大阪の大仙(だいせん)古墳が有名だね。」

👦 ゆうと
「古墳の周りには埴輪(はにわ)を並べたんだよね。……あれ? 土偶と何が違うの?」

👧 あかり
「これよく間違えるやつ!

  • 土偶=縄文時代(魔除け・お祈り)
  • 埴輪=古墳時代(お墓の飾り)

    時代が全然違うから気をつけてね。
    あと、この頃に中国や朝鮮半島から渡来人(とらいじん)が来て、漢字や仏教を伝えてくれたんだよ。」

👦 ゆうと
「なるほど……。こうして国が大きくなって、文化も入ってきたけど、豪族たちが喧嘩し始めて……。」

👧 あかり
「そう! 国が乱れてきたその時、とんでもない天才が登場して、国をまとめようとするの。それが……」

👦 ゆうと
「もしかして、昔の一万円札のあの人!?」

👧 あかり
「その通り! 次回はいよいよ『聖徳太子と飛鳥時代』へ進むよ。歴史の流れに乗っていこう!」

💡あかりの3秒ミニクイズ

Q. 「目には目を」のハンムラビ法典があった文明は、どの川の近く?

答えを見る(クリック)

A. チグリス・ユーフラテス川(メソポタミア文明)

※一番名前が長い川と文明のセットだよ!

【第2部】ここだけは絶対に押さえろ!~縄文・弥生・古墳~

■ポイント1:四大文明は「川」で決まる!

👧 あかり
「まずは世界。地図問題や選択問題で出るけど、『文明の名前』と『川』の組み合わせさえ合っていれば9割解けるよ。この表をスクショして!」

文明の名前 川の名前 キーワード
エジプト文明 ナイル川 ピラミッド・太陽暦
メソポタミア文明 チグリス・ユーフラテス川 ハンムラビ法典・ 楔形(くさびがた)文字
インダス文明 インダス川 モヘンジョ・ダロ(遺跡)
中国文明 黄河・長江 甲骨文字

👦 ゆうと
メソポタミアがチグリス・ユーフラテス……一番名前が長い同士だね!」

👧 あかり
「そうそう、その覚え方でOK!
あと、宗教も3つだけ覚えておいて。

  • 仏教(シャカ)
  • キリスト教(イエス)
  • イスラム教(ムハンマド)
    これ以外は、公立入試の基礎レベルなら無視して大丈夫!」

■ポイント2:×になりやすい!「土偶」と「埴輪」を区別せよ!

👧 あかり
「次は日本。縄文・弥生・古墳の3つの時代をごっちゃにしないこと。
特によく出るのが『人形(フィギュア)』の違いだよ!」

★間違いやすい「人形」チェック

  • 土偶(どぐう)
    • 時代:縄文時代
    • 目的:魔除け・お祈り(安産など)
    • 特徴:目が大きい、不思議な形。
  • 埴輪(はにわ)
    • 時代:古墳時代
    • 目的:お墓(古墳)の飾り
    • 特徴:人や馬、家の形をした素焼き。

👦 ゆうと
「うわ、これ逆にしてバツになったことある!
『縄文は土偶(ドグウ)』、『古墳はハニワ』だね。」

👧 あかり
「その調子。あとは、生活の変化をキーワードで整理しよう。」

時代土器の特徴住居・道具遺跡(地図で確認!)
縄文厚手で黒褐色
(縄目の模様)
竪穴住居
貝塚(ゴミ捨て場)
三内丸山遺跡(青森)
弥生薄手で硬い
(赤褐色)
高床倉庫(米を保存)
金属器(鉄・青銅)
吉野ヶ里遺跡(佐賀)
古墳須恵器(すえき)
(超硬い・灰色)
前方後円墳
渡来人の活躍
大仙古墳(大阪)

■ポイント3:中国の歴史書(金印 vs 卑弥呼)

👧 あかり
「最後! ここが一番の得点源であり、一番のミス多発地帯だよ。
昔の日本の様子は、中国の本に書かれているんだったよね。」

👦 ゆうと
「『漢委奴国王』とか『親魏倭王』とか……漢字ばっかりで嫌になるやつだ。」

👧 あかり
「大丈夫。出るのはこの2パターンだけ! セットで暗記して。」

① 金印のセット(1世紀)

  • 場所奴国(なこく)
  • 相手:漢(かん)
  • もらった物金印(「漢委奴国王」と彫ってある)
  • 覚え方「奴(な)の金印」

② 卑弥呼のセット(3世紀)

  • 場所邪馬台国(やまたいこく)
  • 人物:女王・卑弥呼(ひみこ)
  • 相手魏(ぎ)
  • もらった物:銅鏡・「親魏倭王」の称号
  • 覚え方「卑弥呼は魏(ぎ)」

👦 ゆうと
「なるほど!
『奴(な)は金印』『卑弥呼は魏(ぎ)』
これさえ呪文みたいに唱えておけば、入れ替え問題も怖くないね!」

■【最終確認】得点アップの極意

👧 あかり
「お疲れ様! 最後に、この単元を完璧にするためのチェックリストだよ。」

  1. 四大文明は、川の名前とセットで言えるか?
  2. 土偶(縄文)と埴輪(古墳)を逆に覚えていないか?
  3. 稲作が始まったのは弥生時代と言えるか?
  4. 金印は「奴国」、卑弥呼は「魏」と区別できているか?

👦 ゆうと
「よし、これなら覚えきれそう!
第1部のストーリーを思い出して、第2部のキーワードを暗記する。
これで次の聖徳太子の時代へ自信を持って進めるよ!」

👧 あかり
「完璧! 最初のテスト範囲で満点とって、いいスタートダッシュを決めようね!」


💡あかりの3秒ミニクイズ

Q. 弥生時代、収穫したお米を湿気やネズミから守るために作られた建物は?

答えを見る(クリック)

A. 高床倉庫(たかゆかそうこ)

※床を高くして風通しを良くしているんだよ。柱にある「ねずみ返し」も有名!

【第3部】素朴な疑問を解決! Q&Aコーナー

Q1. なんで日本のことなのに、中国の本(魏志倭人伝とか)を見るの?

👦 ゆうと
「これだよ! 『漢書』とか『魏志』とか。日本の歴史なんだから、日本の本を見ればいいじゃん!」

👧 あかり
「それがね、当時の日本にはまだ『文字』がなかったからなんだよ。」

👦 ゆうと
「えっ! まだ書けなかったの?」

👧 あかり
「そう。言葉は話していたけど、文字を書く習慣がなかったの。
でも、お隣の中国(漢や魏)はすでに超・先進国で、歴史を記録する文化があったんだよ。」

👦 ゆうと
「なるほど……。」

👧 あかり
「だから、中国の人が『東の方(日本)に、ワっていう国があるらしいぞ。女王がいるらしいぞ』って書き残してくれたおかげで、今の私たちが当時の様子を知れるってわけ。」

💡 あかりのまとめ

  • 日本にはまだ文字がなかった!
  • だから、中国の歴史書を読むしか方法がない。
  • 中国から見れば日本は「倭(わ)」という辺境の国だった。
Q2. なんで「米作り」が始まると「戦争」が起きるの?

👦 ゆうと
「縄文時代は平和だったのに、弥生時代になると『戦い』が始まったって習ったよ。
お米が食べられるなら、みんなハッピーじゃないの?」

👧 あかり
「お米には、他の食べ物にはない特殊な能力があるからだよ。何だと思う?」

👦 ゆうと
「うーん……美味しい?」

👧 あかり
「それも大事(笑)。でも正解は、『長く保存できること』だよ。
保存ができると、たくさん持っている
『金持ち』と、持っていない『貧乏』の差が生まれるでしょ?」

👦 ゆうと
「あ! 持ってる村と、持ってない村ができる!」

👧 あかり
「そうすると、『隣の村の倉庫(高床倉庫)には米がいっぱいあるぞ、奪ってしまえ!』って考える人が出てくる。」
「奪われないように守るために、濠(ほり)を掘ったり、武器を持ったりするようになった。これが『国』の始まりなんだよ。」

💡 あかりのまとめ

  • 米は保存ができる = 貧富の差が生まれる。
  • 米を奪い合うために、武器争いが生まれた。
  • 勝った村がどんどん大きくなって「国」になった。
Q3. 「前方後円墳」って、なんであんな変な形(鍵穴)なの?

👦 ゆうと
「古墳時代の前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)。
あれって鍵穴にしか見えないけど、昔の人も鍵穴だと思ってたのかな?」

👧 あかり
「当時はまだ今の鍵なんてないからね(笑)。
実はあれ、『丸』『四角』が合体した形なんだよ。」

  • 後ろの円(丸い部分):王様の棺(ひつぎ)を埋める大事な場所。神聖なエリア。
  • 前の四角(台形の部分):お祭りや儀式をするためのステージ。

👦 ゆうと
「へぇー! ステージ付きのお墓なんだ!」

👧 あかり
「そう。王様が死んだ後、新しい王様がその四角い部分で『儀式』を行って、権力を引き継いだと言われているよ。
だからあんなに巨大にする必要があったんだね。」

💡 あかりのまとめ

  • 鍵穴ではなく、円(お墓)四角(儀式場)の合体。
  • 新しい王様が権力をアピールするための場所でもあった。
🚨絶対に間違えてはいけないクイズ

Q. 卑弥呼がもらったのは「金印」である。〇か×か?

答えを見る(クリック)

A. ×(バツ)!

卑弥呼がもらったのは「銅鏡(どうきょう)」と「親魏倭王」の称号。
金印をもらったのは「奴国(なこく)」の王様だよ!

【第4部】満点とって次へ行こう! 確認テスト(全4問)

【第1問】世界の文明(配点:20点)
次の表は、四大文明とその場所(川)をまとめたものです。(  )に当てはまる語句を答えなさい。
エジプト文明   ( ① )川
( ② )文明  チグリス・ユーフラテス川
中国文明     ( ③ )・長江

👧 あかり
「まずは世界史の基本中の基本!
エジプトと言えば、あの長い川だよね。
チグリス・ユーフラテスは名前が長いから、文明の名前も長いやつ!
中国は、漢字の『甲骨文字』が生まれた場所。川はセットで覚えよう。」

👦 ゆうと
「第2部の表をスクショしておいてよかった~! ②は噛みそうな名前のやつだね。」

✅ 第1問の解答

① ナイル
② メソポタミア
③ 黄河(こうが

【第2問】縄文 vs 古墳(配点:30点)
次のAとBの説明文を読んで、それぞれの「名称」と「当てはまる時代」を答えなさい。
【A】 魔除けや豊作を祈るために作られた、不思議な形をした土の人形。
【B】 王様の墓(古墳)のまわりに並べられた、円筒や家、人の形をした焼き物。

👧 あかり
「出た! 入試のひっかけ定番問題。
『お祈り・魔除け』のための人形なのか、『お墓の飾り』なのかで見分けるんだったよね。
第2部で『縄文は〇〇』、『古墳は〇〇』って呪文みたいに覚えたはず!」

👦 ゆうと
「フィギュア対決だね。
Aは目がギョロっとしてるやつで、Bは『おーい!』って手を挙げてるイメージだ!」

✅ 第2問の解答

A:名称「土偶(どぐう)」・時代「縄文時代」
B:名称「埴輪(はにわ)」・時代「古墳時代」

【第3問】中国の歴史書(配点:30点)
次の文章の(  )に当てはまる適語を入れなさい。
当時の日本には文字がなかったため、中国の歴史書に記録が残っている。
紀元前1世紀ごろ、( ① )という国の王が漢に使いを送り、「金印」を授かった。
3世紀には、邪馬台国の女王( ② )が、
( ③ )という国に使いを送り、「親魏倭王」の称号をもらった。

👧 あかり
「これも第2部の『絶対押さえろ』ポイントから。
組み合わせを間違えないでね。

  • 金印をもらったのは誰?
  • 女王様が使いを送った相手はどこ?
    『奴(な)の金印』『卑弥呼は〇』。このリズムだよ!」

👦 ゆうと
「③の国名は、三国志に出てくる強い国だよね。漢字一文字!

✅ 第3問の解答

① 奴国(なこく / なのくに)
② 卑弥呼(ひみこ)
③ 魏(ぎ)

【第4問】記述問題にチャレンジ(配点:20点)
弥生時代になると、各地で「争い(戦争)」が起こるようになった。
その理由を、
「保存」という言葉を使って簡単に説明しなさい。

👧 あかり
「最後は第3部のQ&Aでやった『理由』の問題。
弥生時代に始まった『稲作(米作り)』がヒントだよ。
他の食べ物と違って、お米は
『保存』ができる。
すると、村と村の間でどんな格差が生まれたかな?」

👦 ゆうと
「持ってる人と持ってない人……。
あ! 『よこせー!』『やらないぞー!』ってなるやつだね。」

✅ 第4問の解答
(例)米は長期間の保存ができるため、貧富の差が生まれ、米や土地を奪い合うようになったから。
※「貧富の差」「奪い合い」といった内容が書けていれば正解!

エンディング|歴史は「つながった瞬間」に強くなる

👦 ゆうと
「ふぅ……。
正直さ、最初は“暗記ゲー”だと思ってたけど、
こうやって流れとポイントを整理すると、意外といける気がしてきた。」

👧 あかり
「それでいいんだよ。
完璧に覚えようとしなくていい。
『これが来たら、これ』って思い出せれば十分。

👦 ゆうと
「文明は川、
縄文は土偶、
古墳は埴輪、
卑弥呼は魏……か。」

👧 あかり
「うん。そのくらいでOK。
あとは本番で、落ち着いて思い出すだけ。」

👦 ゆうと
「なんかさ、
“全部覚えてないとダメ”って思わなくなっただけで、
ちょっと楽になったかも。」

👧 あかり
「それ、すごく大事。
受験はね、できる問題を確実に取るゲームだから。」

👦 ゆうと
「そっか。
じゃあ今日はここまでにして、
また明日ちょっとだけ復習しようかな。」

👧 あかり
「それで十分。
積み重ねてきた分は、ちゃんと力になってるよ。」

👦 ゆうと
「よし。
次は聖徳太子の時代だな。」

鶴ヶ谷教室  ☎252-0998
989-0824 宮城野区鶴ヶ谷4-3-1

幸 町 教室  ☎295-3303
983-0836 宮城野区幸町3-4-19

マックス動画教室

電話でのお問合せ AM10:30~PM22:30

合格屋Max

「塾に行くのが楽しい❣」と評判の合格屋マックスです。
宮城野区幸町、鶴ケ谷、近所の公立中学校の子たちが楽しく通っています。2年連続合格率100%。毎年、在籍生全員が自己最高順位を更新。「家ではできない」「勉強の仕方がわからない」から、勉強が「できる」「好きになる」に成長⤴ 「第二の家」とは卒業生たちの言葉です。

目次