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【高校受験】歴史「江戸時代後期」は暗記するな!ストーリーで読むだけで「記述問題」が解けるようになる

高校入試社会|歴史ストーリー解説シリーズ
幕府のピンチと世界の衝撃
-江戸時代後期をストーリーで完全攻略-
暗記に頼らず「流れ」と「理由」で理解する高校入試対策。

「寛政の改革と天保の改革、どっちがどっちだっけ?」
「日本史をやっていたのに、急にアヘン戦争とか出てきて意味不明…」

江戸時代後半は、似たような改革が続いてややこしい上、急に世界史(産業革命など)が絡んでくるので、多くの受験生が苦戦する単元です。

😱 こんな「もったいない間違い」していませんか?
 ✅ 三大改革はなぜ必要だったの?うまく行ったの?
 ✅ 化政文化と元禄文化がごちゃ混ぜになっている
 ✅ 「なぜアヘン戦争が日本に関係あるのか」説明できない

安心してください。
高校受験のプロが断言します。

江戸後期は、「幕府の貧乏(国内)」と「ヨーロッパの強大化(国外)」をセットで見ると、驚くほどスッキリ理解できます。

このブログでは、
改革の失敗 → 異国船の恐怖 → 幕末へ
というピンチの連続を、中学生2人の会話形式で「理由」とともに解説します。

読み終わる頃には、「だから日本は開国に向かったんだ!」と、記述問題がスラスラ書けるようになっているはずです!

~ゆうととあかりでたどる、日本の国づくりと変化~

🎭 登場人物

👦
ゆうと

歴史の暗記が苦手な男の子。
「改革とか人名ばっかりで眠くなる…」

👧
あかり

歴史が得意な女の子。
「ここから日本と世界がつながって、ドラマチックになるよ!」

⚠️ その前に復習!
「そもそも、なんで江戸幕府はそんなに長く続いたの?」
家康の完璧なシステム(幕藩体制)や元禄文化が不安な人は、先にこちらを読んでおくとスムーズです!

👉 [【江戸前半】家康のシステムと元禄文化をストーリーで復習する]

さあ、ゆうととあかりの会話で、
幕府のあせりと世界の衝撃を一緒に見ていこう!

📌 この記事の効率的な使い方

目次

🔰 第1部|ストーリー解説

① 平和な江戸時代、なぜ社会は苦しくなったの?

👦 ゆうと
「ねえあかり。江戸時代って、戦争もなくて平和だったんだよね?
それなのに、なんでだんだん大変になって、改革が必要になったの?」

👧 あかり
「そこがこの単元の一番大事なポイントだよ。
結論から言うとね、
👉 幕府の考え方と、世の中の動きがズレてしまった からなんだ。」

👦 ゆうと
「ズレ?」

👧 あかり
「うん。
幕府はずっと 『米を中心にした社会』 だと思って政治をしていた。
でも実際の社会は、だんだん 『お金(貨幣)を中心にした社会』 に変わっていったの。」

② 【ここ大事!】徳川綱吉と「文治政治」への転換

👧 あかり
「その『ズレ』の話の前に、この流れを作った重要人物を紹介するね。
5代将軍 徳川綱吉(つなよし) だよ。」

👦 ゆうと
「あ、『生類憐みの令』の人? 犬を大事にしすぎて変な人扱いされてる…」

👧 あかり
「ふふ、実はそれだけじゃないんだよ。
綱吉は『武力で抑える政治(武断政治)』から『学問や話し合いで治める政治(文治政治)』へ完全に切り替えた人なの。」

  • 湯島聖堂(ゆしませいどう) を建てて儒学(朱子学)を奨励
  • 生類憐みの令:極端だったけど、「命を大切にしよう」という道徳を植え付けた

👦 ゆうと
「へえ、ただの犬好きおじさんじゃなかったんだ。」

👧 あかり
「そう。ちなみに、前の記事(江戸前期)で出てきた『元禄文化(上方文化)』が栄えたのも、まさにこの綱吉の時代だよ!」

👉 江戸前半の復習:平和な時代だから、経済が回って文化が生まれたんだったね!

👧 あかり
「そう。でも、ここから『貨幣経済(お金の社会)』が加速して、幕府の想定を超えていっちゃうんだ。」

③ 幕府の理想は「米」、現実は「お金」

👧 あかり
「さて、話を戻そう。
綱吉が大事にした朱子学の影響で、幕府はこう考えていた。」

【幕府の理想】

  • 武士が一番えらい
  • 農民が作る「米」が経済の基本
  • 商人は金儲けばかりで卑しい

👦 ゆうと
「だから大名の力も『石高(米の量)』で決まるんだね。」

👧 あかり
「でも現実はどうなったか。」

【現実の社会】

  • 商品作物(綿・菜種など)を作って売る
  • 商人が流通を支配し、大金持ちになる
  • お金がないと何も買えない

👦 ゆうと
「完全に逆転してる!」

👧 あかり
「そう。
👉 幕府は“米の物差し”、社会は“お金の物差し”
この決定的なズレが、すべての悲劇の始まりなんだ。」

🛑 3秒チェック!幕府が貧乏になった根本原因は?
正解:給料が「米」なのに、買い物には「お金」が必要だったから

物価が上がると、お金を持っていない武士や幕府はどんどん苦しくなる。
この「仕組みの古さ」が一番の問題なんだよ!

④ 幕府の立て直し ― 改革の違いを整理しよう

「しかもこの頃、『享保・天明・天保の飢饉(ききん)』という大災害が何度も起きて、
農村の人口が減っていたんだ。だから幕府は必死に農民を村へ戻そうとしたんだよ。」


👦 ゆうと
「ズレちゃったら直さないと!」

👧 あかり
「そこで3つの大きな改革が行われたんだけど…
実は、やればやるほど失敗しているんだ。

❶ 享保の改革(徳川吉宗)

「米将軍」と呼ばれ、新田開発や公事方御定書(裁判の基準)を作った。
👉 質実剛健。なんとか成功。

❷ 田沼意次の政治(唯一お金を見ていた!)

👧 あかり
「ここが重要! 田沼意次だけは『お金の時代』を受け入れたの。」

  • 株仲間(商人の組合)を公認して税を取った
  • 長崎貿易(俵物などの輸出)を奨励した

👦 ゆうと
「合理的じゃん! なんでダメだったの?」

👧 あかり
「賄賂(わいろ)が横行したのと、やっぱり『商売なんて卑しい!』っていう古い武士たちの反発にあったんだ。」

🤔 ここで整理!田沼意次だけ「何」が違った?
正解:商業(お金)を重視したこと

他の改革(享保・寛政・天保)は全部「農業(米)」重視。
田沼だけが「お金の力」を使おうとしたレアキャラだよ!

❸ 寛政の改革(松平定信)― 厳しすぎる「質実剛健」その1

👧 あかり
「田沼が失脚した後、『やっぱり昔の真面目な武士に戻ろう!』としたのがこの改革。
老中の松平定信がリーダーだよ。」

  • 朱子学以外を禁止(寛政異学の禁)
  • 農民を村へ帰す(旧里帰農令)
  • 「質実剛健(しつじつごうけん)」を掲げ、厳しい倹約を強制した

👦 ゆうと
「質実剛健って、飾り気がなくて真面目ってことだよね? 良いことじゃないの?」

👧 あかり
「理想はね。でも、定信は厳しすぎたの。
『白河の清きに魚も住みかねて…』という歌が詠まれるくらい、みんな息苦しくなって失敗したんだ。」

❹ 天保の改革(水野忠邦)― 厳しすぎる「質実剛健」その2

👧 あかり
「さらに時代が進んで、幕末近くに行われたのがこれ。
老中の水野忠邦が、『もう一度引き締めるぞ!』とやった改革だよ。」

  • 株仲間を解散させる(物価を下げようとしたが、流通が乱れて逆効果!)
  • 極端な倹約(庶民の娯楽も禁止)
  • 農民を無理やり村へ返す(人返し令)

👦 ゆうと
「やってることが寛政の改革と似てるね。」

👧 あかり
「そう。でも時代はもっと『お金中心』になっていたから、反発もすごかった。
結局、たった2年で忠邦はクビになったよ。」

❌ 2つの改革の共通点:なぜ失敗したの?

👧 あかり
「この2つの改革は、どちらも『質実剛健の失敗例』と言えるんだ。」

👦 ゆうと
「真面目なだけじゃダメってこと?」

👧 あかり
「そう。
『進んだ社会(貨幣経済)』を無視して、無理やり『昔の質実剛健な社会(米経済)』に戻そうとしたから。
これが江戸の三大改革を理解するポイントだよ!」

⑤ 政治はボロボロ…でも「文化」と「学問」は絶好調!

👦 ゆうと
「政治は失敗続きで暗い時代だったんだね…。」

👧 あかり
「ところが! 庶民たちのパワーは逆に爆発していたんだよ。
11代将軍 家斉(いえなり)の頃に、江戸を中心とした『化政文化(かせいぶんか)』が花開いたの。」

🎭 化政文化(江戸の庶民文化)

👧 あかり
「前期の『元禄文化』との違いはテストで必ず出るよ!」

  • 元禄文化(前期):京都・大阪(上方)のリッチな町人向け
  • 化政文化(後期):江戸の一般庶民向け。皮肉や笑いが特徴。

【代表的な人物】

  • 葛飾北斎・歌川広重浮世絵(風景画)。ゴッホにも影響を与えた!
  • 十返舎一九:『東海道中膝栗毛』(旅行ガイド的な面白小説)
  • 小林一茶:庶民の生活を詠んだ俳句
🎨 どっちだっけ?「化政文化」のキーワードは?
正解:場所は「江戸」、主役は「庶民」

前期の「元禄文化」は、上方(大阪・京都)のお金持ち町人が主役。
後期の「化政文化」は、江戸の一般庶民が主役。
北斎や広重の「浮世絵」が代表だよ!

👦 ゆうと
「政治がダメだからこそ、皮肉や笑いが流行ったのかな。」

📚 新しい学問(国学・蘭学)

👧 あかり
「そして、もう一つ大事なのが『新しい考え方』の登場だよ。
これが幕府を倒すエネルギーになっていくんだ。」

1. 国学(こくがく)

  • 本居宣長(もとおりのりなが) が大成。
  • 「仏教や儒教が入ってくる前の、日本本来の心(古事記など)を学ぼう!」
  • 👉 ここから「幕府より天皇を敬おう」という考えが生まれ、幕末の倒幕運動につながる!

2. 蘭学(らんがく)

  • オランダ語で西洋の科学を学ぶこと。
  • 杉田玄白(すぎたげんぱく):『解体新書』(初の人体解剖書)を翻訳。
  • 伊能忠敬(いのうただたか):西洋の測量技術で、正確な日本地図を作った。

👦 ゆうと
「なるほど。
国学が『倒幕の心』を作り、蘭学が『西洋への関心』を作ったんだね。」

👧 あかり
「その通り! 政治は混乱していたけど、次の時代への準備は着々と進んでいたんだよ。」

⑥ 同じ頃、ヨーロッパは何をしていた?

👦 ゆうと
「日本が『米だ!お金だ!』って揉めている間に、世界はどうなってたの?」

👧 あかり
「ここが怖い話。ヨーロッパは2つの革命で『モンスター化』していたんだ。」

  1. 市民革命:王様を倒し、国民が主役の強い国になった(英・仏・米)
  2. 産業革命:蒸気機関などの機械を発明し、大量生産強力な軍隊を手に入れた

👦 ゆうと
「レベルが違いすぎる…。」

👧 あかり
「そして、大量に作った商品を売る場所(市場)を求めて、アジアへ進出してきた。
お隣の清(中国)は、イギリスとのアヘン戦争(1840年)でボコボコにされちゃった。」

😱 記述で出る!アヘン戦争を見て幕府はどうした?
正解:「異国船打払令」をやめて「薪水給与令」を出した

「次は日本がやられる!」とビビった幕府は、
強気な態度をやめて「水と食料をあげるから帰ってね…」と弱気になったんだ。

⑦ 「内憂外患」でボロボロの幕府

「実はペリーのずっと前、寛政の改革の頃にロシアの『ラクスマン』が北海道(根室)に来ていたんだ。
その時は追い返せたけど、アヘン戦争のニュースを聞いて、幕府はいよいよ余裕がなくなったんだよ。」

👦 ゆうと
「うわあ、次は日本かも…。」

👧 あかり
「その通り。幕府は震え上がって、それまで強気に追い払っていた異国船打払令をやめて、薪水給与令(しんすいきゅうよれい)に変えたんだ。」

👉 「水と食料をあげるから、早く帰って…」

👦 ゆうと
「完全に弱気だ…。」

👧 あかり
「しかも、悪いことは重なるものだよ。
国内では、飢饉で苦しむ人々を救うために、元・幕府の役人だった大塩平八郎が反乱を起こした(大塩平八郎の乱)。」

👦 ゆうと
「元・役人が反乱? それって相当ヤバくない?」

👧 あかり
「そう。これは幕府にとって衝撃的な『内憂(身内の反乱)』だった。
そして外からは外国船という
『外患』が迫る。」

👉 内憂外患(ないゆうがいかん)
= 内側も外側も敵だらけの大ピンチ!

👧 あかり
「こうしてボロボロになった日本へ、ついに最強の外国船がやってくる。
日本は史上最大のピンチ『幕末』へと突入していくんだよ。」

👉 次回:「黒船来航と幕末の動乱」へつづく!

🌟 第2部:先生から「これだけは絶対覚えろ!」

入試はここだけ押さえれば勝てます。

✅ ① 江戸後期の最大テーマ

「米」中心の幕府  VS 「お金」中心の社会のズレ
これが改革失敗の原因であり、幕府弱体化の根本理由。

✅ ② 改革は「人物」と「特徴」で整理

  • 徳川綱吉(将軍):文治政治・生類憐みの令(元禄文化の時代!)
  • 徳川吉宗(将軍):享保の改革(米将軍)・公事方御定書
  • 田沼意次(老中):商業重視・株仲間公認(賄賂で失脚)
  • 松平定信(老中):寛政の改革(朱子学・農村回帰・厳格)
  • 水野忠邦(老中):天保の改革(株仲間解散・極端な倹約)

👉 田沼だけ方向が違う(商業重視)!
👉 寛政・天保は「時代に逆行して失敗」!

✅ ③ 産業革命とアヘン戦争

  • 産業革命:イギリスで始まる。蒸気機関 → 大量生産 → 植民地獲得へ。
  • アヘン戦争:清がイギリスに敗北。
    • 👉 これを見て幕府は「異国船打払令」をやめた(薪水給与令へ)。
  • 大塩平八郎の乱:元役人が反乱を起こしたことで、幕府の権威が落ちた(内憂)。

✅ ④ 化政文化

  • ✅ 化政文化:江戸中心・庶民文化(北斎・広重・一茶・十返舎一九)
  • ✅ 新しい学問
    • 国学:本居宣長(古事記伝)→ 天皇尊拝へ
    • 蘭学:杉田玄白(解体新書)、伊能忠敬(日本地図)
  • ✅ 外国船:ロシアのラクスマンが根室に来航

❓ 第3部|なんで?どうして?を全部解決! Q&A

❓Q1 なんで幕府は最後まで「米」にこだわったの?

👉 幕府のベースにある朱子学が、「農業が社会の基本」と教えていたから。武士の給料も米払いだったため、仕組みを変えられなかった。

❓Q2 田沼意次は良い人?悪い人?

👉 入試では「評価が分かれる」。

悪い点:賄賂(わいろ)政治が横行した。

良い点:商業を重視して経済を活性化させた。

❓Q3 寛政・天保の改革はなぜ失敗したの?

👉 すでに貨幣経済が発達していたのに、無理やり米中心の古い社会に戻そうとしたから。人々の反発を招いた。

❓Q4 大塩平八郎の乱は、なぜ重要なの?

👉 庶民ではなく「元・幕府の役人」が反乱を起こしたから。
「身内(内憂)」からの反乱は、幕府が信用を失った決定的な証拠になったんだ。

📝 第4部|確認テスト

問題を見たら、頭の中で答えを思い浮かべてから「答え合わせ」ボタンを押してね!

【テーマ1】改革と政治

Q1. 学問(朱子学)を奨励し、文治政治を行った5代将軍は?
Q2. 商業を重視し、株仲間を公認した老中は?
Q3. 寛政の改革を行い、朱子学以外を禁止した老中は?
Q4. 天保の改革で株仲間を解散させ、経済を混乱させた老中は?

👇 タップして答えと解説を見る

A1. 徳川綱吉
💡前期の元禄文化と同じ時代だよ!

A2. 田沼意次
💡唯一「お金」を見た政治家だよ。

A3. 松平定信
💡厳しすぎて「白河の清きに魚も住みかねて」と皮肉られたよ。

A4. 水野忠邦
💡物価を下げようとして解散させたけど、逆効果だったんだ。

【テーマ2】世界と社会の変化

Q5. イギリスで始まり、機械生産や蒸気機関の発達をもたらした変化は?
Q6. 1840年、イギリスが清(中国)を破った戦争は?
Q7. アヘン戦争の結果を見て、幕府が出した「水と食料を与える」法令は?
Q8. 大阪で元役人が起こし、幕府に衝撃を与えた反乱は?

👇 タップして答えと解説を見る

A5. 産業革命
💡これにより欧米の軍事力が爆発的に上がった!

A6. アヘン戦争
💡技術の差が決定的だったよ。

A7. 薪水給与令(しんすいきゅうよれい)
💡異国船打払令をやめたんだね。

A8. 大塩平八郎の乱
💡これが「内憂(身内の反乱)」だよ。

【テーマ3】文化と新しい学問

Q. 江戸を中心に栄えた、皮肉や滑稽さを好む庶民文化は?
Q. 『富嶽三十六景』などを描いた浮世絵師は?
Q. 『東海道中膝栗毛』を書いた人物は?
Q. 『古事記伝』を著し、国学を大成させた人物は?
Q. 『解体新書』を出版し、蘭学を広めた人物は?
Q. 日本全国を測量し、正確な日本地図を作った人物は?

👇 タップして答えと解説を見る

A. 化政文化(かせいぶんか)
💡元禄文化(上方)と区別しよう!

A. 葛飾北斎(かつしかほくさい)
💡歌川広重(東海道五十三次)も覚えよう。

A. 十返舎一九(じっぺんしゃいっく)
💡旅ブームの火付け役!

A. 本居宣長(もとおりのりなが)
💡この考えが「尊王攘夷」につながるよ。

A. 杉田玄白(すぎたげんぱく)
💡前野良沢らと翻訳したよ。

A. 伊能忠敬(いのうただたか)
💡50歳過ぎてから歩いて測量したんだ!

⏱ 第5部 入試直前1分間チェック

― 試験会場でそのまま使える! 合格への「最終確認」シート ―

✅ 改革の流れ
綱吉(文治)→ 吉宗(米)→ 田沼(金)→ 寛政(厳)→ 天保(超厳)

✅ 記述対策:改革失敗の理由
進んだ貨幣経済の社会を、無理やり米中心に戻そうとしたから。

✅ 世界の動き
市民革命(人権)+ 産業革命(機械・軍事)
👉 圧倒的な国力差が生まれた。

✅ 内憂外患(ないゆうがいかん)

  • 内憂:大塩平八郎の乱(身内の反乱)
  • 外患:アヘン戦争(清の敗北)
    • 👉 異国船打払令をやめる(薪水給与令)

🌈 エンディング|歴史は「君の味方」になる

👦 ゆうと
「最初はバラバラだったのに、
『米とお金のズレ』から、改革失敗、そして内憂外患の大ピンチまで、
一本の線で見えるようになった!」

👧 あかり
「それができたってことはね、
もうこの単元は “分かる側” に入ってるってこと。」

👦 ゆうと
「たしかに、
“なんで改革失敗したの?”
“なんで幕府はビビり始めたの?”
って聞かれても、今ならちゃんと答えられそう。」

👧 あかり
「それで十分。
この『幕府が弱った状態』で、次はいよいよペリーがやってくる。
でも、今の流れが分かっていれば、次の幕末も絶対に理解できるよ。」

👦 ゆうと
「よし。続きが気になるな。
次の記事へ行こう、合格へ!」

👉 次回:「幕末の動乱」へつづく!

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合格屋Max

「塾に行くのが楽しい❣」と評判の合格屋マックスです。
宮城野区幸町、鶴ケ谷、近所の公立中学校の子たちが楽しく通っています。2年連続合格率100%。毎年、在籍生全員が自己最高順位を更新。「家ではできない」「勉強の仕方がわからない」から、勉強が「できる」「好きになる」に成長⤴ 「第二の家」とは卒業生たちの言葉です。

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