自分に自信をつける方法とは?

自信をつけるにはどうしたらいい?

今回のテーマは自信をつけるです。勉強について聞かれると「得意じゃない」「自信がない」と答える人がたくさんいます。しかし、自信を持つということはとても大事なことです。自分自身を楽にもしてくれます。

ある大学の数学の先生が、「この問題は簡単だ。必ず解ける」と自分に言い聞かせてから解き始めると言っていたのを聞いたことがあります。大学の先生でさえも、自信を持って解き始めるか、できないかもと不安を抱えながら解き始めるでは、結果に差が出るということです。それほど重要な自信をどうしたら身につけられるでしょうか?

自信をつけるプロセスとは?

自信をつけるために必要なことは、ズバリ成績を上げることです。実績がなければ、自信は持てません。だから、どうしても実績を出さないと、自信は持てないのです。

「なんだ、ふざけるな」と思うかもしれませんが、実はこれがとても奥が深いのです。

実際に「成績がいい人」が、どうなっているのかを見てみましょう。

できる子のサイクル

勉強を頑張る→いい点数が取れる→親や先生から褒められる・友達から一目置かれる→いい気分・自信がつく→勉強に対する苦痛が減る。勉強にポジティブになれる→また頑張れる→またいい点数を取る・・・こうした流れが、「できる子のサイクル」です。

そして、「成績がいい人」は、みんな「できる子のサイクル」に乗っています。

結果を出すと、褒められて、認められて、自信が持てます。そうすると勉強への抵抗感が小さくなって行きます。勉強がそんなに苦痛じゃないから、また頑張れる。また次のいい点数が取れる。継続的にテストでいい結果を出せるようになるのです。

どうしたら成績があがるの?

成績アップしたら自信がつくのはわかったけど、その成績アップが難しいんだよねと思っている人がたくさんいると思います。そんな人のために、実際にやっているいい点数が取れる方法を紹介します。

①プログラムを組む

次のテストでいい点が出せるようにプログラムを組んでいきます。プログラムの作り方は、次のテストで目指す点数や苦手の科目をはっきりさせ、それを突破する内容を盛り込みます。
学校の先生とは違ってなるべく簡単な方法で答えが出せる方法をいくつも用意しています。実は、学校で習う方法が全てではないのです。また、最後には去年のテスト問題で本当にできるかどうか確認します。各中学の問題が揃っていますから、目標の点数が取れるまで練習ができます。「出た問題」は強力に成績アップを支えてくれます。

②プログラムに合わせて勉強に取り組む

プログラムをこなすにはもちろん時間の確保が必要です。そしてここが一番しんどいところなので、教室で実際に時間を取って先生と一緒に取り組みます。先生もとことん付き合います。ここでの応援が一番の支えになります。これで確実に時間がキープできます。

③プログラムをやりきる

プログラムは途中で止めてしまったら意味がありません。最後までやりきりましょう。教室で、先生と一緒にやっていると、自分でも信じられないぐらい勉強時間も増えていきます。プログラムが終わる頃には「こんなに勉強したのは初めて!」 充実感・達成感を味わえます。こうして頑張った自分を好きになる人がたくさん出てきます。

④テストで結果が出る

ここまで、やれば、結果はひとりでについて来ます。それが、自己最高かそれに近い点数なら大成功です。返ってきた答案用紙を見ながら「やればできるんだなあ」と実感出来るでしょう。こうした方法で、結果を出して自分に自信をつけることが出来ます。きっと勉強も面白くなってきます。

まとめ

「自分はやればできる!」と思えるようになると勉強へのハードルがぐんと下がるため、勉強に対して前向きになり、継続的にいい点数を取ることが出来ます。その初めの第一歩として点数を上げるためのプログラムを組み、思い切ってやってみることが大切です。1度自信を手に入れたらこっちのもの。ぜひ頑張って、自分のために自信をつけましょう!

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